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2008.06.18

養老鉄道試乗~アウェー名古屋2008

ナビスコ名古屋戦はナイターだったので、有り余る時間を活用すべく「養老鉄道」を試乗してきました。

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養老鉄道は岐阜県西部の揖斐からほぼ揖斐川に沿って三重県の桑名へ至るローカル私鉄。途中の大垣で事実上路線が南北に分かれています。上写真は大垣駅。

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もともとは近鉄養老線でしたが、近鉄の赤字解消策の一環として2007年10月に分社されました。但し分社化にあたっては、養老鉄道が路線の運営を行う一方、線路・車両等の設備は引き続き近鉄が保有し、その保守整備も近鉄が行うという形を取っています。

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休日に発売されるフリーきっぷ(1000円)。分社化された鉄道は運賃が大幅に値上げされるので、こうしたフリーきっぷは重宝します。

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まずは北半分の通称「揖斐線」から。

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やって来た電車には「徳山ダム」のサボが。

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都市郊外とも農村とも言いがたい、農・住・商・工入り混じった一帯を北上。車窓はつまらないとしか言いようがありませんが、揖斐駅着。

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駅前には「徳山ダム」のバスが待機していました。大雨が降ったばかりですが、養老鉄道の集客が熱心なのか、ちょうどバス1台くらいの観光客が電車から乗り換えて行きました。

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大垣に戻って、今度は南半分の通称「養老線」へ。

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養老鉄道にはなんと自転車が持ち込めます。自転車が場所を取るせいか、2両でも十分そうな時間帯でも3両編成で運行していました。

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養老線は養老山地の山裾、やや小高いところを走るため結構視界が開け、まぁ何もないなりに車窓を楽しめました。

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終点桑名着。養老鉄道は独立したホームも改札口も持っておらず、もともと近鉄名古屋線と共用していたホームを塀で仕切り、その間に中間改札口を設けています。従って駅の外へ出るにはいったん近鉄のホームを通る必要があります。

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ジャスコが潰れて以降、桑名駅前のビルは長らく野ざらしになっていましたが、何時の間にか再開発に成功して面目を施したようです。

(続く)

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(養老鉄道から続く) 大垣駅は「ムーンライトながら」(というか、個人的には未だに [続きを読む]

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