« 【観戦記】浦和 3-2 東京V | トップページ | 【展望】08年第18節川崎戦 »

2008.07.19

麺屋武蔵武骨@御徒町

 御徒町界隈では屈指の行列店でいつも敬遠していましたが、夕方に通りかかったところ珍しく待ち客ゼロだったので迷わず入店。

Musashi200806_1

 つけ麺(780円)を注文。玉ねぎ味とピーナッツ味があるとのことだが、玉ねぎ味を選択。

 L字型カウンターが一つだけで手狭。店内は暗い。何かのパフォーマンス気取りなのか、店員がやかましいくらい元気。

Musashi200806_2

 つけダレは濃厚醤油豚骨+魚介。若干豚骨臭漂う。つけ麺用とはいえ味が濃すぎ。くどくもしょっぱくもないし、良い意味で個性的だとは思うけれど、あんまり万人受けするとは思えない。スープ割をもらうと今度は豚骨の脂や臭いが全面に出てきて、くどさ全開。スープ割りは濃い目、薄目を選択できるのだが、初めてだったので「普通でいいです」と答えたのが良くなかったかなぁ・・・

Musashi200806_3

麺はやや太目で角ばった感じ、かつやや堅め。スープの絡みは文句なし。つけダレが濃すぎるので、麺の上に載っているスライスオニオンが良い箸休めになる。他に万能ネギ、メンマ。

つけダレに入っている分厚くて柔らかく煮込まれた豚角煮が目玉なのかもしれないが、やや脂が多め、かつ煮込まれすぎでくどい。麺の量が多いとは言いがたい反面、角煮がつけダレの中に3個ほど入っていて、そのくどさと相まって過剰感が募る。角煮は一つ減らしていいから麺を増やしたほうがバランスいいのでは?

|

« 【観戦記】浦和 3-2 東京V | トップページ | 【展望】08年第18節川崎戦 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/41669356

この記事へのトラックバック一覧です: 麺屋武蔵武骨@御徒町:

« 【観戦記】浦和 3-2 東京V | トップページ | 【展望】08年第18節川崎戦 »