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2008.09.18

茅根@戸田公園

 JR戸田公園駅西口から西へ徒歩2分。平日昼に往訪。

 屋号は「かやね」ではなく、まして「ちね!」ではなく、「ちのね」と読みます。

Chinone_2008_1  
 開店してすぐの往訪でしたが、既に先客6。私が入店した後にぞろぞろ客がやってきて、店を出ることには店内に待ち行列が出来ました。平日の昼なので客層は近所の工場や倉庫で働いている人やボート部の学生と思しき人ばかり。それでも早々と行列が出来てしまうのですから相当の人気店なのでしょう。つけめん(中)を注文。大(400g)・中(300g)・小(200g)同値段で700円也。

 店内は10席ほどのL字型カウンターと奥にテーブルが2卓。厨房には店長と思しき兄ちゃんが一人と、下仕事をやっているっぽい姉ちゃんが一人、それにアシスタントの姉ちゃんが一人。

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 新聞を広げるまもなく、あっという間に出てきました。太麺の割には出てくるのが早いのはありがたいといえばありがたく、妙といえば妙なんですが、人気店で回転を良くするために来店を見込んで予め茹でてあるんでしょうなぁ・・・

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 自家製の角ばった太麺はずっしりとした重みがあり、かなり硬めでなかなかの歯ごたえ。それでいて粉っぽさは感じられず、つるつるとした表面。麺は文句のつけようがありません。

Chinone_2008_4

 つけダレは豚骨ベース+魚介(店内の案内によると「豚骨、鶏がらを10時間以上煮込み、ウルメイワシ、カツオ節、昆布などを合わせ」とのこと)。脂分少なめ、かつ魚介系独特の癖も抑え目のあっさり風ですが、食べ進むにつれてやや甘いのが気になりました。また麺が麺なのでこのつれダレだとちょっと軽くてしっかり麺に絡まないんじゃないかなぁという気も。でも麺が美味いので却って軽めなのが良いのかも知れません。スープ割りにすると動物っぽい脂や魚臭さがかなり正面に出てきます。

 つけダレに入っているメンマはかなり太めで、しかも甘々に浸かりすぎて苦手。一方、小さい角切りチャーシューは脂控えめかつほど良い甘さでまずまず。他に海苔が一枚付いてきますが、これでは少々具が寂しいためか、「特製」(900円)を頼む方が多数。

 自転車で行ける範囲のラーメン屋としてはかなりレベルが高いほうだとは思いますが、平日しかやっていないのが難点ですなぁ・・・(´・ω・`)ショボーン

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