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2008.09.01

竹田&別府~アウェー大分2008

「丸福のとり天」から続く)

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 城巡りととり天だけではもったいないのでしばし竹田の街を散策。

 岡城の麓にある広瀬神社。中央の胸像は軍神第1号「広瀬武夫」のもの。日露戦争・旅順港閉塞作戦時の戦死で有名ですが、竹田市出身とは知りませんでした。ただ亡くなってすぐ神社が出来たわけではなくて、神社が出来たのが1935年というのが時代の雰囲気を思わせるものがあります。

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こちらは隠れキリシタン洞窟礼拝堂。隠れキリシタンといえば長崎県一帯や天草が有名ですが、竹田にもその遺構が残っているのは大友時代にキリスト信仰が広まったためなのかも。

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広瀬神社からやや下った一帯には武家屋敷も。

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 店先に飾られた「姫だるま」。竹田が誇る工芸品です。

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 竹田からバスと電車を乗り継いで、旅の終わりは別府の湯。竹田は熊本空港が近いのでそこから帰京すれば楽だったのですが、予約を取る時にそこまで頭が回りませんでした(笑)。同じ大分県内とはいえ、移動も楽ではありません。

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 別府の湯はどこもかしこも熱いのが難点。従って夏に訪れるのは得策ではないのですが、温泉通の赤サポにメールして比較的ぬるいところを紹介していただきました。鉄輪の「神和苑」。海地獄の傍にあります。

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神和苑は青い湯で有名。

豊後高田や竹田は大分から遠く、しかもややマイナーな観光地とあってあからさまな赤サポは見かけませんでしたが、別府となるとどこもかしこも赤サポだらけ。

脱衣所に入るといきなり知人の赤サポが裸で寝そべっていたのには参りましたが、露天風呂にいた先客3人も話を聞くとはなしに聞いているとやはり赤サポ・・・orz

(このシリーズ終わり)

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