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2008.10.01

【展望】08年第26節京都戦

・一試合リーグ戦消化が少ない浦和。非常に相性が悪い名古屋とのアウェー戦を引き分けで凌いだ(?)のは順延されていた第26節京都戦に勝って初めて意味を持ちます。

・浦和は前節から中2日、京都は中3日と共に厳しい日程。但し京都は加藤監督が相手に応じて頻繁にフォーメーションを代えることと相まってスタメンもしばしば代えて来る(前節はフェルナンジーニョと角田がベンチスタート)のに対し、浦和は連戦にも関わらずスタメンをほぼ固定。それでもそれなりに結果を出していますが、このままではリーグ最終戦まで持たないのは昨年の経験から自明。名古屋と比べるとやや力が落ちる京都戦ではさすがにスタメンの入れ替えが複数人あると考えるのが自然だと思いますが・・・

・今年京都とは既に3戦して1勝2分けと負けてはいないものの、大苦戦の印象を受ける試合ばかり。4-0で大勝したリーグ戦第8節は田原の馬鹿げた退場劇があるまでむしろ京都に押され気味でしたし、それ以上に前半エジミウソンのハットトリックがありながら、後半3トップに変えてきた加藤采配の前に手をこまねくばかりでボコボコにされて同点に追いつかれたナビスコ予選第2節が強く印象に残っています。今にして思えば監督としてのゲルトの手腕が怪しげなのはこの試合で見え隠れしていたんですなぁ・・・

・続く駒場でのナビスコ予選では暢久の凡ミスで早々と先制され、梅崎の一撃で同点に追いついたものの、やはりパッとしない内容。

・但しこれまでの3戦は3、4月という早い時期に消化され、その後浦和はポンテが負傷から復帰、京都はフェルナンジーニョ・水本が加入とそれぞれキープレーヤーが変わっていますので、あまり参考にならないかも。

・前述のように加藤監督は相手に応じてフォーメーションを代え、しかも展開によっては試合中でもフォーメーションを代えて来ます。見ている分にはそれはそれで面白いのですが、言い換えれば「得意の型がない」ともいえ、一定レベル以上には強くならんだろうなぁという気も。案外ゲルトと加藤監督は似たもの同士なのかも。

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<第27節:京都 0-1 千葉>

---柳沢--西野---
中谷--------渡邊
---シジ--佐藤---
手島-水本-大久保-増嶋
-----水谷-----

65分:西野→田原
71分:中谷→フェルナンジーニョ
81分:手島→林

<第25節:京都 1-2 G大阪>

--フェル---柳沢--
---角田--佐藤---
中谷--------渡邊
-----シジ-----
-水本--増嶋--手島-
-----水谷-----

HT:角田→田原 *4-3-3にシフト
54分:中谷→林
72分:フェルナンジーニョ→宮吉

得点:23分 佐藤

<前回:京都 0-4 浦和>

--田原----柳沢--
-----徳重-----
渡邊--------平島
---佐藤--中山---
-手島--森岡--角田-
-----平井-----

70分:徳重→斉藤
79分:中山→林

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