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2009.01.13

チーム始動日

寒風吹きすさぶ中、少なからずの方が大原に出かけられたようで、誠にお疲れ様でした。

しかし、あれですなぁ、選手が整然とアップしているとか、目新しい練習の指示(しかも英語orドイツ語)に一同聞き耳を立て、戸惑いながらもなんとかこなしているとか、見学者が練習風景の一挙手一投足に感嘆しているってある意味異常といえば異常(笑)

また昨年不振だったり、不遇を囲っていたりした選手がやる気を取り戻しているのが目に見えるよう。オヒサルの写真を見るとエジがきっちり体を絞って始動日に備えてきたのを見て大笑いしました。

さらに練習が終わったら終わったで公式サイトでフィンケのコメントを長々と紹介。公式サイトがここまで掲載したらスポーツ新聞は商売上がったりですわな。フィンケのことですから、ここで話したこと以上の話はしないでしょうし、スタッフ&選手にもそれ以上のことを話さないように求めるでしょうし。実際翌朝のスポーツ各紙は全く新味のない内容に終始。

また先日のタンココーチ薬物の件といい、今回の相馬退団の件といい、チームにとってマイナスに取られかねない情報について積極的に話すあたりに豊富な経験に裏打ちされた対応の上手さを感じました。

なんだかワクワクしてきたので、この週末には大原へ行ってみようかと思ったのですが、16日から宮崎でしたか・・・orz

P.S.

フィンケは相馬退団についても触れているけど、長らく選手を取られる側のクラブにいたから、「大きな問題ではない」というのは強がりではなくて案外本音に近いのかも。

選手が入れ替わっても戦術さえチームに定着していれば何の問題もない。

もっとも浦和はその戦術から始めないといけないのが辛いのですが。

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