« 鳥取紀行(5) | トップページ | 永井、清水から正式オファー »

2009.01.05

玉丁本店@八重洲

八重洲地下街の南側。平日昼食時に往訪。

Tamatyo_20081230_02_2

味噌煮込みうどん(980円)にライス(100円)をつけてもらいました。漬物はただで付いてくるものだと思っていたのですが、なんと別料金。おまけに店内はガラガラなのになぜかカウンター席に案内される始末。一人客でも単価が高い旅行客はテーブル席に通し、近所のサラリーマンはカウンターへということでしょうな。またコストカットに懸命なのか、紙エプロンはくれません。

Tamatyo_20081230_01

麺は名古屋らしい強烈な堅さ、噛み応えで文句なし。しかし汁がイマイチ。まぁ一応鰹だしは効いていますが、両山本屋@名古屋に比べるとなんかコクあるいは濃厚さに欠け、八丁味噌ばかりが目立つ感じ。しかも煮込み時間が短いせいか、思いのほかさらっとしていました。

中には鶏がほんのひとかけらだけ。また味噌煮込み定番の具である油揚げやネギもものすごく少ないように思います。従ってご飯のおかずになりそうなものは事実上玉子だけで、後はひたすらネコマンマ状態で食べるしかありません。

980円という値段を考えればあんまり高望みしてもいかんのでしょうが、麺だけですね、評価に値するのは。

|

« 鳥取紀行(5) | トップページ | 永井、清水から正式オファー »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/43573793

この記事へのトラックバック一覧です: 玉丁本店@八重洲:

« 鳥取紀行(5) | トップページ | 永井、清水から正式オファー »