« ごらんアウェー:豊田2009(下) | トップページ | 【展望】09年第7節千葉戦 »

2009.04.23

つけ麺 赤羽京介@赤羽

 赤羽駅西口、イトーヨーカドー裏。かつて「よってこや」→「はせべえ」→「ぶひひ」と変遷したいわくつきの場所で、この場所を訪れるのは「よってこや」時代以来。ヨーカドーから客が流れてきそうで流れてこず、西口バスターミナルからはやや距離があり、すぐ近くに赤羽トンネルが口を開けているせいか付近住民も居るようで居ない。そんな場所。

Kyosuke_05200904

「京介つけ麺(780円)」を注文。先客4、後客3とまずまずの客入り。店内は5席と小さめのカウンターに4人掛けテーブル2卓、2人掛けテーブル1卓って古くは「よってこや」時代と全く同じ。代々「完全居抜き」ですな。

 厨房内には2人スタッフがいましたが、作り手は専らオヤジ。そんなに客が多いわけじゃないのに注文の取り違えがあったみたいでおいおい。

Kyosuke_03200904

 もはや飽き飽きした濃厚高粘度・豚骨魚介のつけ汁。店の案内によると「とんこつ、鶏がら、昆布、煮干、長ネギ、玉葱等の厳選した素材を使って、煮込んだ豚骨スープがベース」とありますが、煮干よりもむしろ魚粉が効いている風でそのざらつきが感じられます。それと同時に表面に浮いた背脂の甘味も少々。

Kyosuke_02200904

 麺は中太平打ち麺。やや堅めの仕上がりながら表面はつるつるしていて、この手のつけ麺には珍しい食感。濃厚つけ汁が執拗に絡みます。つけ汁内の角切りチャーシューは味濃すぎ。他に太めのメンマ。

 濃厚豚骨魚介もレシピが確立してしまって、誰がどのように作ってもそれなりに美味いっちゅー感じになったようで。大盛りが100円増しというのは今時珍しいような・・・

|

« ごらんアウェー:豊田2009(下) | トップページ | 【展望】09年第7節千葉戦 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/44679915

この記事へのトラックバック一覧です: つけ麺 赤羽京介@赤羽:

« ごらんアウェー:豊田2009(下) | トップページ | 【展望】09年第7節千葉戦 »