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2009.05.16

Morris@大山

 東武東上線大山駅から「遊座大山」の商店街を東へ歩くこと5分強(自宅から自転車で45分くらい(笑))。

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 ラーメン屋離れしたカフェっぽい外観・内装が特徴。土曜昼に往訪。開店直前に到着し、待ち客2。後客1。

 店内はL字型カウンターのみ10席強。店内はカウンター、椅子とも明るめの木で統一。椅子がやや高め。店の奥に製麺所&製麺機が見えます。店内禁煙。

 メニューは中華そばとつけそばのみ。中華そば(680円)を注文。サブメニューの「節子味噌ごはん」ってなんだろう?

 厨房内には槙原敬之にちょっと似た感じの若い店主と、スペイン系っぽい顔立ちの美人アシスタント(こちらもラーメン屋離れw)の2人。

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 ぱっと見スープ表面の脂が多目なのが気になり、ありきたりな豚骨醤油のようにも思いましたが、内実は全然違いました。見かけはこってりなのに、食べ進んでも全く飽きが来ない。豚骨を中心とする動物系のくどさを魚介系を若干あわせることで上手く消しているのでしょう。粘度も脂で心持ちとろみがついている程度。この手のスープでは珍しく完飲しました。あれだけ脂のっているのに、なぜか後味もすっきり。

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 麺は並太(心持ち太めか)ストレート。特に堅くもなく柔らかくもなくという仕上がりですが、表面がつるつるしていて歯ざわりが良く、しかもしっかりと噛み応えもあるという好みのタイプ。

 チャーシューは薄めで脂身少な目ながらボロボロっと崩れるタイプ。メンマは柔らか目。他に海苔、ほうれん草。

 満足の逸品。モーリス食えばスーパースターも夢じゃない。

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 後日再訪して今回はつけそば(730円)を注文。大盛(1.5玉)にして100円増し。先客2、後客3でしたが、先客のうちの一人は何も頼まずにカウンターの隅でずっと本を読んでいました。何者なんでしょう?

 つけ汁は豚骨魚介ベースのあっさり醤油味でわずかに醤油の酸味あり。但し、表面の脂が多目。

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 やや太めのストレート麺はつるつるもちもちの食感で、柔らか目の茹で上がり。麺自体は結構なんですが、残念ながらつけ汁の絡みが良くありません。

 つけ汁の中にやや堅めのチャーシューが2枚。他にメンマ、小松菜、海苔。

 残念ながら「中華そば」とは違って完成度が低く、夏場に向けての品揃えしているに過ぎないといった印象。初夏の陽射しがぶり返した日というのに、やって来た客が全員中華そばを頼んでいるのは当然でしょう。

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