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2009.07.26

BASSOドリルマン@池袋

 池袋メトロポリタン口から池袋警察署方面へ歩いて10分ほど。住宅街の中にあって非常に判りづらいのが難。平日夕方に往訪。

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 「ゼットン」時代に一回来訪したことがあり、美味いことは美味かったのだが1時間も待つ羽目になってヘキヘキした記憶あり。屋号を変えると同時に席数も増やしたとの話を聞き及んで再訪。

 「濃厚中華そば」を楽しみにしていったつもりでしたが、往訪した際は”「つけそば」用のスープを段階的に調整する為、「濃厚中華そば」の販売をしばらくお休み”となんだか良く判らない貼り紙があって残念至極。「中華そば(750円)」を注文。並(180g)・大(250g)が同値段でしたが、夜は「並」で十分。

 店内は「ゼットン」時代からあるカウンター8席に加え、以前ぽっかりと空いていたカウンター手前のスペースに大テーブルが設えてありました。

 先客4、後客2。肌寒い日でしたが「つけそば」を頼んでいる人が大多数。厨房内にはスタッフ4人。

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 かなり底が深い丼で出てきました。

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 スープは煮干とカエシの醤油が強めに効いた感じ。無化調らしいすっきりとした味わいを残しながらも、表面に脂を多目に浮かべて相応のコクを出していました。

 自家製の麺はやや細めで柔らか目の茹で上がり。心持ちごわごわした食感で、柔らか目な割にはそこそこ噛み応えがありました。。

 メンマが大味なのと、バラ肉チャーシューの脂がややしつこかったような・・・

 販売休止中の「濃厚中華そば」は濃厚豚骨魚介の「つけそば」とスープを併用していたようですが、その「つけそば」とは全く違った方向を模索しているような「中華そば」。店にとってどういう位置づけなんでしょうか?

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 日を改めて今回は「つけそば・並(800円)」に。中盛(400g)は同値段。結果的には50円安い小盛(200g)で十分でした。平日夜限定で裏メニュー「濃厚ジャンクつけそば」を始めた模様。

 平日夕方の往訪で先客4、後客2。厨房内には黒シャツのスタッフが3人。さほど混んでいないためか、スタッフの一人は煮干や昆布をせっせと整理していました。

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 麺は底が浅い丼で出てきました。

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 つけ汁は魚介系+動物系で濃厚かつ若干とろみがついたものですが、かなり煮干を中心とする魚介系を強く前に出して渋みが出る寸前でまとめている感じ。甘ったるかったり、酸っぱかったり、油っぽかったりするつけ汁が少なくない中で非常に気に入りました。魚粉のざらざらが目立たないのも好感度大。

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 自家製の麺は太めで堅さは並ながらつるつるとした食感で、しかもかなりの弾力性がありました。つけ汁の絡みも申し分ありません。

 つけ汁の中には大ぶりのメンマと角切りのバラ肉チャーシュー。

 スープ割りは割愛。スープ割を頼んでいる人には「濃かったら言って下さい」と一言声をかけていましたが、元が濃厚なんで相当割らないと濃いままだと思いますが・・・

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