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2009.08.22

眞司 其の二@草加

 草加駅西口から北へ線路沿いに歩いてすぐ。横にデイリーヤマザキあり。自宅から自転車で40分。川口市東部から草加にかけては工場が多く、道路が狭い割にはトラック等大型車両の通行量が多いのが困り者。

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 「其の二」というのは三郷にある「眞司」の2号店の意味。土曜昼に往訪。先客2、後客1。

 「つけめん」「らぁめん」の他に「まぜそば」が用意してありましたが、「つけめん・大(750円)」を注文。つけめんは並(220g)、大(330g)、特(440g)が同料金。

 店内はカウンター6席に4人掛けテーブルが2卓。この規模で黄色いキャップを被った若い店主と、思いっきし髪を脱色したアシスタントが一人というのはしんどいでしょうに・・・

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 可愛い手書き風ポップが活かしています。

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 つけ汁は粘度高めの濃厚魚介豚骨。やや甘味があり、わずかに酸味も感じましたが、くどさ・脂っこさを感じない範囲でまとまっています。

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 麺は角ばった太麺で若干縮れ入り。表面にちょっとざらつきがあり、堅さは並程度ですが、その割りに噛み応えがあってまずまず。つけ汁の絡みが非常に良いのでどんどんつけ汁がなくなって行きます。細かく刻んだ柚子をつけ汁ではなく、麺の下のほうにまぶしてあります。これは珍しい工夫。

 大きめのバラ肉チャーシューが2枚も添えてあるのはお得感あり。さらにつけ汁の中にもチャーシューのかけらが入っていました。他に海苔、メンマ。

 スープ割りにするともたれそうだったので割愛。

 これといった難点はありませんが、今やどこにでもあるという感も拭えず。涼しくなったら「らぁめん」で再訪してみます。

 草加には「大ふくや」が「眞司 其の二」とほぼ同時期に開店していますが、広い意味で似たようなタイプのラーメン屋ばかりぼこぼこできるというのは業界の行き詰まりを示しているような気がしてなりません。

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