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2010.03.16

徳島2010(6・了):阿波踊り体験

徳島2010(5)から続く)

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「渦の道」のあとは徳島市街に入って、さだまさしの小説及び映画でも有名になった「眉山」に登って見ようとしたのですが、なんとロープウェイが総点検でほぼ2月いっぱい運休。まぁ観光的にはオフシーズンですからありがちな話ですが・・・

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 っちゅーことで、とりあえず一杯ひっかけて行きますか!というつもりで徳島駅近くの飲み屋に入ったはいいのですが、「ちょっと一杯」で済むわけがないのが頭が劣っているといわれる所以でもあり・・・

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 で、良い感じに酔っ払ったところでやってきたのが「阿波おどり会館」。といっても、さきほど訪れた眉山ロープウェイ乗り場と全く同じなんですが。

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「阿波おどり会館」は一年中阿波踊りが楽しめる観光施設。公演は昼の部と夜の部とがあり、昼は会館専属の連、夜は有名連が持ち回りで公演。この日の担当は「若獅子連」でした。

まずは鳴り物が入場。鳴り物は舞台右隅に陣取るので、観客は舞台に向って左側に座るのが全体を俯瞰する上ではベスト。

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で、踊り手が続いて登場。

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恥ずかしながら阿波踊りを生で見る(除く藤本主税)のはこれが初めて。

観光的にはどうしても振りが大きく、かつコミカルな男踊りに目が行きがちですが、女踊りの統制美もなかなかのもの。っちゅーか、男踊りがランダムに見えるだけにシンクロの取れた女踊りが際立つような気がしないでもなく。

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続いて男踊り。観光客向けのパフォーマンスの要素を取り入れているためか、見た目以上に運動量が多く、年配の踊り手はかなり辛そう(笑)

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若衆が舞台正面に出てきて、この日一番の見せ場を披露。

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「阿波おどり会館」の非常に面白いのは観客も阿波踊りを体験できること。

もっとも基本動作をごく簡単に教えるだけで、いきなり実戦に放り込まれ、あとは見よう見真似(苦笑)。最初に女踊り、続いて男踊り。

若獅子連は司会進行役の話術が巧みで、上手く観客を踊りの輪に引き入れていましたが、「夜の部」はこの辺当り外れがあるかもしれません。

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観客が随分と暖まったところで、再び若獅子連が熟練の妙技を披露。

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最後は再び老若男女の観客が入り混じって阿波踊り。こうなると「踊らんと損」です(キッパリ) 輪の中にはなぜか徳島ヴォルティスのレプリカ姿も。

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で、観客の中から最優秀というか、最も目立った方を表彰。

公演終了後、連の皆さんは気軽に写真撮影に応じてくれました。

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良い汗をかいたところで再び飲み屋へ。

駅前商店街に人影は少なく、ちょっと寂しげながらも徳島の夜は更けて行くのであった・・・

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