« C大阪2010(5・完):葛井寺から古墳めぐり | トップページ | 【展望】10年第8節磐田戦 »

2010.04.22

【メモ】ウラマガ5月号

個人的な備忘録みたいなものですが、参考まで。

【柱谷GMインタビュー】

「”ここは無駄かな”と思う部分もあった」

→ そこで早速あの方を排除(?)

「もっと日本の文化、スタイル、システムなどをこちらから説明して、教えてあげることが必要だった」「昨年のクラブはそれを監督に丸投げしていたのではないか」

→ 病気で倒れた方なので悪く言うのは忍びないが、信藤TDの役割が不明確だったのが昨年の成績不振の一因なことは確か。

「浦和の下部組織の環境状況は中位以下」

→ 具体的には大原の近くに学校がないことを言っているのか?

総じて抽象論・精神論に終始することなく、具体的な提言を織り交ぜながらクラブの方向性を示している。将来に期待できるインタビュー内容だと思う。

【吉沢氏】

「開幕から1ヶ月あまり、浦和レッズがこのシーズンをどう進んでいくのかまだ見えてこない」 

→ やっているサッカーが昨年とほとんど変わっていないのは開幕1ヶ月どころか、初戦鹿島戦で既に明らかなのでは?

「ブッフバルトを称賛する声はあっても非難する声など上がることはなかった」 

→ 控え選手からの不満が表面化しないという点で選手のコントロール能力は見事だったが、練習メニューだとか戦術だとかには全く見るべきものがないというのが当時からの定評だったと思うが・・・

「(ワシントン時代を差して?)敵陣近くの高い位置でボールを奪ってから素早い攻撃というモダンなカウンタースタイルが確立されていた」 

→ 04年後半はともかく、そこから時を経るにつれてボールを奪う位置は低く、攻守の切り替えも遅くなっていったのでは???

・氏がフィンケを嫌いなのは別に構わないけれど、事実認識に相当ズレがあるような気がしてならないのだが・・・

|

« C大阪2010(5・完):葛井寺から古墳めぐり | トップページ | 【展望】10年第8節磐田戦 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/48146290

この記事へのトラックバック一覧です: 【メモ】ウラマガ5月号:

« C大阪2010(5・完):葛井寺から古墳めぐり | トップページ | 【展望】10年第8節磐田戦 »