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2010.05.24

【TV短感】CL決勝:インテル 2-0 バイエルン

・前半20分くらいからずっーーーと押し込むバイエルン、守るインテルという構図。でもバイエルンはボールを支配し、インテルを自陣に押し込んではいるものの攻めているという感じはあまりせず、むしろ攻めさせられている、ボールを持たされている状態。

・GK→ミリート→スナイデル→ミリートと実にあっさりしたパターンでインテル先制。こうなってしまうと一段と守備を固めてカウンターを狙うインテルの必勝パターン。後半立ち上がりのビッグチャンスをミラーが決めていればバイエルンにも勝機は十分あったでしょうが・・・選手交代も完全に不発。そして案の定カウンターを食らってまたもミリートにやられ、この時点で事実上試合終了。10人でバルサを封じたインテルにしてみればバイエルンの攻撃は脅威でも何でもなかったかのよう・・・

・最後にマテラッツィが登場して何かやらかしてくれるんじゃないかと妙な期待を抱かせましたが、残念ながら何事もなし。

・凡ミスや怪しげな判定で勝負がついたわけではなく、緊迫感溢れる充実した好ゲームでしたが、なんで解説の清水氏はつまらなそうなんだろう・・・

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