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2010.06.17

【TV短感】スペイン 0-1 スイス

無敵艦隊、被弾(笑)

どん引き&中央を固めて守るスイスの堅陣を最後まで崩せず、かつシュートこそ撃ちまくっては見たものの、枠内にはほとんど飛ばず。そしてこともあろうにカウンターとすら呼べないゴールキックからの縦ポンで失点して、その後の猛攻も及ばずまさかの敗戦。

まぁあれだけ引かれ、かつコンパクトに守られるとFWへのくさびのパスなんてほとんど入らない(それでも入れてくるのがスペインの恐ろしさですが)し、身長では完敗しているのでサイドからのハイクロスはほぼ無意味。従って自然とがら空きのスイスの両サイドからパスを繋いで、最後はDFラインの前からシュートというパターンが増えるのは無理もないのですが、これが枠に飛ばないんですなぁ・・・ シャビ・アロンソのシュートがバーを叩いたのが最も惜しかったか。

まさかの失点を喰らって、デルボスケ監督は早々と2枚代え。しかし、手術明けしてまもないトーレスはどう見ても本調子にはほど遠くでスイス守備陣を脅かすには至らず。右WG/SHに入ったナバスはスピードが卓越していて最初は面白いと思ったのですが、周囲と連動がイマイチ、かつ攻撃のアイデアに乏しくて、結局のところ可能性のないクロスを上げるばかり。セルヒオ・ラモスが上がってくるスペースは潰れ、攻撃は右サイドに偏る始末で、この2枚代えは結果的に失着でした。

終わってみると前半イニエスタ→ピケでピけがGKと1対1になりながら、そのビッグチャンスを決められなかったのが悔やまれます。といってもピケが流れの中で最後尾からあそこに飛び出してくるだけで感涙もので、そのシュート精度を責めるのは酷というものでしょう。

しかし、リーグ戦中断期間というのに「超豪華な浦和の負けっぷり」を見る羽目になるとは(苦笑)

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