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2010.06.16

仙台2010(3):鳴子温泉(上)

仙台2010(2)から続く)

仙台 7:46 1527M クハ718-26 8:31 小牛田
小牛田 9:06 4727D キハ111-221 10:08 鳴子温泉

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 一夜明けて鳴子温泉にまで足を伸ばしてみました。仙台からはかなり距離があるためか、有名温泉地にも関わらず赤者は見かけず。みんな松島へと向ったようで・・。

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鳴子温泉はいろいろな泉質が楽しめることで知られており(日本国内にある11種類の泉質のうち9種があるとのこと)、隣の旅館なのに泉質が違うこともしばしば。従って一泊して湯巡りを楽しむのが本来のあり方でしょう。

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鳴子はこけしでも有名。首が回ってキュッキュッと鳴るのが鳴子こけしの最大の特徴。

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最初に訪れたのは鳴子温泉を代表する共同浴場「滝乃湯」。

昔は近所の売店で入浴券を買うシステムだったような記憶がありますが、いつの間にか券売機を設置。夜間の盗難防止のためか、券売機は木箱に納まっていました。わずか150円。

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総檜作りの浴室は朝から賑わっていましたが、この日はどういうわけか湯が激熱。湯に浸かっている人はほとんどおらず、湯船の縁に腰を下ろして、湯桶で体に湯を掛けているばかり。

せっかく来たのに湯船に入らずに帰るのはあまりにも勿体無いので、かけ湯で体を十分に慣らし、なんとか我慢に我慢を重ねて、断続的に計3分くらい入浴してなんとか自己満足。

奥の打たせ湯用の湯船は横長で幅が狭いのですが、そこはぬるいので打たせ湯という本来の目的とは無関係に終始混雑していました。

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番台のオバハンがあとで裏の泉源の様子を見に行っていたけど、やっぱ何かおかしかったんだろうなぁ・・・

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【温 泉 名】鳴子温泉
【施 設 名】滝の湯
【入浴料金】150円
【交通手段】鳴子温泉駅から徒歩3分
【泉  質】酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉
【源 泉 名】町有下地獄1混合源泉 温泉神社硫黄泉
【泉  温】46.2度

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(仙台2010(3)から続く) なんとも微妙な入浴に終ってしまった「滝の湯」でし [続きを読む]

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