« 青森温泉三昧(3):谷地温泉 | トップページ | キンチョウスタジアム »

2010.07.09

担々麺本舗 辣椒漢(2)@小川町

 神田駅西口から神田警察署通りを西へ。東京電機大手前。平日夕に半年振り2度目の往訪。先客ゼロ、後客3。

Rasyouhan1006_03

 店は間口が狭くて奥行きが深いタイプ。I字型カウンター8席のみでやや手狭。繁盛してきたのか、いつの間にか店先には券売機を設置。前回は汁有りの「日式担々麺(850円)」だったので、今回は「正宗担々麺(850円)」を注文。

Rasyouhan1006_02

 厨房には店主と女性アシスタント(前回と同じ?)の2人。女性に調理を手伝わせようとしている様子でしたが、女性の日本語能力に問題があるのか、ちゃんとコミュニケーションが取れているようにはみえず、品を出される側はかなり不安・・・

Rasyouhan1006_00

 店主は麺を茹でながら奥の中華鍋で炒め物。料理酒の香りに期待が高まりましたが、残念ながら炒め物は出された担々麺とは何の関係もなく、茹でた麺に出来合いの肉味噌やかいわれ、ネギ等を乗せて提供。客が少ない時に挽き肉等の炒め物を作り置きしておくのかな?

Rasyouhan1006_01

 「日式」同様、辛さはほんの申し訳程度。最初はむしろ酸味のほうが強いくらいでしたが、食べ進むにつれて少々辛さが増してきました。肉味噌煮は少々ナッツが混じっていてアクセントになっています。

 麺は平打ち風で、ゆるく縮れています。心持ち柔らか目。

 正宗も日式同様万人受けする出来とは思いますが、何らかの刺激やインパクトを求めたい人には物足りないでしょうな。値段が少々高いのも難点。

|

« 青森温泉三昧(3):谷地温泉 | トップページ | キンチョウスタジアム »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/48569027

この記事へのトラックバック一覧です: 担々麺本舗 辣椒漢(2)@小川町:

« 青森温泉三昧(3):谷地温泉 | トップページ | キンチョウスタジアム »