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2010.07.06

青森温泉三昧(2):猿倉温泉

青森温泉三昧(1)から続く)

青森 12:00 (JRバス東北)  13:22 猿倉温泉

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青森駅から少し離れたJRバス乗り場。観光シーズンの連休とあって十和田湖行きのバスは大行列が。酸ヶ湯温泉までの乗客とそれより先へ行く乗客を分けて続行便を出していました。

青森駅自体は新幹線開業とは無関係とはいえ、駅周辺はあちらこちらで工事中でしたから、新幹線開業後はバスターミナルも大きな変化があるかもしれません。

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酸ヶ湯温泉の手前「かやの茶屋」でバスは小休止。

「一杯飲むと三年長生きし、二杯飲むと六年長生きし、三杯飲むとなんと死ぬまで長生きする(笑)」と言われる「かやの三杯茶」が飲み放題。味わいそのものは特にどうということはありませんが、かつての碓氷峠を前にした横川駅の釜飯みたいなもので、小休止の合間についつい手が出てしまいます。

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酸ヶ湯温泉を過ぎ、笠松峠を越えてようやく猿倉温泉に到着。

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といっても温泉はバス停から若干離れていて、5分ほど南へだらだらと坂を下ります。一軒宿ですが、建て増しを重ねてそこそこの規模。

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日帰り客は本館で受付。入浴料500円。

受付の目の前にある露天風呂と、廊下を長々と歩いたところにある内湯が日帰り客向けに開放されていました。

中央に白樺(?)のぶっとい柱がある内湯は2つの区画に分かれてます。一方は「ぬる湯」と書かれていて確かにぬるめ。小さいサウナを併設しているので半ば水風呂代わりなのかも。

もう一つの区画もさほど熱いわけではなく、むしろ標準よりぬるいくらいなので長湯を楽しめます。内湯の戸外に小さな露天風呂を併設していますが、山のど真ん中の湯なので見えるのは山ばかり・・・

湯は白濁した硫黄泉。湯の花が大量に浮かんでいました。

客数の割には脱衣場が非常に狭いのが難。

休憩用に一部屋開放しているのもありがたいのですが、こちらも手狭でした。

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露天風呂のほうは日帰り客を見込んで増設したのか、こちらは脱衣所が広大。コンクリ張りの高低2つの湯船がありましたが、高いほうがややぬるめ。ただ人気は内湯に集中していて露天風呂は終始閑散としていました。

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