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2010.11.03

新潟濃厚味噌 弥彦@幡ヶ谷

京王線幡ヶ谷駅北口から甲州街道を東へ。

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提供するらーめんに応じて3ブランドを使い分けている「我武者羅」の土・日バージョン。

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 日曜昼に往訪。店内はI字型カウンター9席がちょうど満席で店内でしばし並び。その後2人が行列に加わり、その後もちょろちょろと客がやってきて、食べ終わった頃でも2、3席空きができたくらい。

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 入口脇の券売機で濃厚味噌ラーメンに相当する「越後味噌剛麺(800円)」を注文。他に「つけめん」「カレーらーめん」「カレーつけめん」など。

 極太麺なので茹で時間が長く、しかも一度に作れるロット数が少ないせいか、並びに20分、さらに席に着いてから10分弱は要しましたでしょうか。

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 新潟の「割りスープ付き濃厚味噌らーめん」は新潟駅南の「東横」で一度経験済みで、「やたら濃いだけで一度食べれば十分」とあまり良い印象を持っていなかったのですが、この店のは良い意味で予想を裏切ってくれました。

 割りスープを入れずに試食してみましたが、割らないと食べられないほどの濃さではありません。味噌はやや辛目。しかも糸唐辛子が入っていることもあって全体にピリ辛風。

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 極太麺はざらざらした口当たりながら食感はもちもちしていて、濃厚スープがべっとりと絡んで食べ応え十分。麺に黒いぽつぽつが見えましたが、何でしょうか?

 角煮は味が濃すぎてイマイチでしたが、細かく刻まれた茹で白菜がたっぷり入っているのと大ぶりのメンマが良い箸休め。2切れだけですが、別皿で添えられた生姜もこれまた箸休めに最適。

 ニンニクの芽や刻んだニラも目立ちますが、いかんせんスープがスープなんで味わい上はあまり関係が無く、彩を添えているだけかも。

 一通り食べ終わったところで白濁豚骨ベースと思しき割りスープを投入してスープを堪能。味わいがマイルドに変わって実に美味い。底にたまっているひき肉をサルベージしながらだらだらとスープを味わいましたが、いかにも体には悪そうなんで半分は残しました。

 あえて苦言を呈するとすれば、やたらでかいレンゲは実用性に乏しくて、単に邪魔になるだけのような・・・

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