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2011.01.24

青森2011(1):八戸駅&三沢駅

東北新幹線が新青森まで延伸したのを機に、青森の温泉やB級グルメを堪能してきました。

大宮 6:54 (はやて11号 E226-102) 9:33 八戸

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新しく開業した八戸~新青森間を試乗する前に、八戸駅の変貌ぶりを観察すべく途中下車。新幹線ホームは売店が閉店したくらいで大きな変化は見られず。

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八戸駅が新幹線終着駅ではなくなったため、在来線乗換え口は非常に不自然な形で塞がれてしまいました。別会社となってしまった在来線「青い森鉄道」はおろか、同一会社であるJR八戸線への乗換もいったん改札外へ出なければなりません。

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新幹線乗換駅という駅弁業者にとって最高の立地を失ってしまった八戸駅ですが、駅弁コーナーはまだ目立った縮小の動きは見られず。ぱっと見では前回来た時とほとんど変わっていなさそう。

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八戸 9:45 (2551M 青い森700-3) 10:05 三沢

東北新幹線新青森延伸で新幹線に素通りされ、もっとも割りを食った格好の三沢市。三沢へは八戸からは第三セクター鉄道「青い森鉄道」で。

青森行き特急がバンバン走っていた新幹線開業前と比較すれば、三沢行きの列車本数はガタ減りでしょうな。

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駅舎はいつの間にか高架化。

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新幹線が三沢に来なかった恨みつらみがあるゆえではないと思いますが、やたらめったら「大空のまち」を掲げています。

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在日米軍基地でもある三沢空港を抱える街ゆえでしょうけど、三沢空港の東京便もいつまで存続するかなぁ・・・

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青い森鉄道三沢駅に隣接して、ローカル私鉄「十和田観光電鉄」の駅舎が。社名に「観光」が冠せられていますが、もはや鉄道は観光には使い物にならず、専ら地元の高校生や老人の輸送でなんとか生き残っている状態。というか、今までよくぞ生き残ったものだと感心。

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駅舎内はいかにもローカル私鉄然とした佇まい。驚いたことに駅舎内には蕎麦屋が健在!JRでは地方の駅そば屋なんてなくなる一方なんですが、帰りに店をのぞいてみたら、沿線の農業高校の学生を中心に大賑わいでした。

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(青森2011(1)から続く) 三沢駅から南へ、十和田観光電鉄の線路沿いに歩いた [続きを読む]

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