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2011.02.24

鳥栖2011(4・了):博多湯&鳥栖の食事情

鳥栖2011(3)から続く)

博多 8:34 (1385M クハ810-105) 8:52 二日市

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 飲みすぎでぼんやりした頭をシャキっとさせるには温泉が一番!というわけではないんですが、福岡近郊の温泉「二日市温泉」で開門までの時間をまったりと過ごしました。

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 今回入ったのは「博多湯」。対面の「御前湯」より風呂の規模はかなり小さいのですが源泉掛け流しが売り物。但し、冬はかけ流しだとぬるくなってしまい勝ちのようで、よく言えば長湯が楽しめ、悪く言えば温泉気分が盛り上がりません。でもぬるい割りには湯上り後の体は意外にもぽっかぽか。このあたりは泉質のよさのなせるわざでしょうか。

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 なお2Fは休憩室として開放。飲食物は売っておらず、持込も認めていないので純粋に風呂上り後にまったりしてゆくだけのスペースですが、たった300円で風呂上りに寝て過ごせるだけで大助かり。

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二日市 10:12 (3389M クモハ810-106) 10:27 鳥栖 *実際はダイヤより30分以上遅れ

 日豊本線で起きた事故の余波で鹿児島本線のダイヤも朝から乱れ気味でしたが、鳥栖行きにはさしたる支障なし。6番線ホームのうどん屋で鳥栖駅名物の「かしわうどん(320円)」を賞味。

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 うどんのコシがやや弱めなのが難ですが、出汁は文句なし!

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 うどんだけでは昼飯にはちょっと寂しいので鳥栖駅名物「焼麦弁当(700円)」も併せて購入。

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 焼麦は「しゃおまい」と読みますが、要はシュウマイ。これにかしわめしを添えたもので、かしわめしのおかずにして良し、ビールのアテにして良しの逸品。

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もっとも当日はビールを賞味するには寒すぎ、しかも弁当も冷えて固まってしまい、冷えても食べられるように濃い目の味付けで作ってあるとはいえ、コンディション不良で焼麦弁当の真価を発揮するには至らず。

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 ベアスタの売店で目を惹いたのは焼酎を何銘柄もずらりと並べてお湯割りを売っていたこと。このあたりはさすが九州!

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 売店でも焼麦やかしわめしを販売。

鳥栖 16:03 (4358M クハ813-108) 16:39 博多

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試合後は博多駅ビル内「博多めん街道」にある「博多一幸舎」へ。向いの「だるま」のほうが明らかに繁盛していましたが・・・

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「ラーメン(650円)」を麺堅めで注文。30席はあろうかと思われる大きなキャパを誇っていますが、作り手がそれに追いつかないのか、細麺でさっと出来上がるはずの博多ラーメンで待たされるのはかなり鬱。

卓上には高菜やしょうがが置いてありましたが、白ごまは見当たらず。

麺はまずまず。スープはとんこつ臭こそ本場風なんですがコクに乏しいような・・・ 高菜をぶちこんでなんとか完食。替玉は割愛。この出来ならわざわざ博多に来なくてもっちゅー感じ。 

博多 17:05 (福岡市交 モハ302-101) 17:10 福岡空港

福岡空港 18:40 (ANA266 747-400) 20:15 羽田空港

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