« 織田vs武田の最前線を行く(6・完):日本大正村 | トップページ | 鳥栖2011(1):柳川のうなぎ »

2011.02.15

つけ麺 素家@浅草橋

 総武線浅草橋駅東口から総武線高架下南側を西へ歩くこと1分ほど。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客3。屋号は「すや」や「もとや」ではなく、「そや」と読むようです。

Soya1101_03

 屋号通りつけ麺(店では「つけそば」と呼んでいます)がメインのようですが、「中華そば(650円)」を注文。大盛無料とのことでしたが並で。店左奥にある券売機の設置位置がやたら高くてコインを入れにくいのは困り者。

 店内はL字型カウンター9席で、総じてやや手狭。厨房内には店主と女性アシスタントの2人。アシスタントは入ったばかりのようで店主が終始指導中。カウンターに魚粉の他、つけ麺用に「りんごの甘酢」が置いてあるのが一際目につきます。

Soya1101_00

 やや底が浅めの丼で登場。

Soya1101_01

 スープは節系が強めに出たとろみのある動物魚介で若干オイリー。わずかに小エビが確認できましたが、味へ影響を与えているようには感じず。

Soya1101_02

 麺はつるつるとした食感の並太縮れ麺。こってり感のあるスープに対してもうちょっと太い、強い麺のほうがよさげ。

 具はチャーシュー、ナルト、メンマ、ほうれん草、海苔、刻みネギ。チャーシューが堅めなのがちょっと残念。

 麺彩房系のラーメンはどこで食べても似たような感じで、悪く言えば面白み・意外性はありませんが、良く言えば高いレベルで安定していて外れが滅多にないので個人的には結構気に入ってます。

|

« 織田vs武田の最前線を行く(6・完):日本大正村 | トップページ | 鳥栖2011(1):柳川のうなぎ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/50711292

この記事へのトラックバック一覧です: つけ麺 素家@浅草橋:

« 織田vs武田の最前線を行く(6・完):日本大正村 | トップページ | 鳥栖2011(1):柳川のうなぎ »