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2011.04.11

【山形温泉巡り】小野川温泉(2):尼湯

小野川温泉(1)から続く)

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 小野川温泉の中心に位置し、その象徴的存在ともいえる尼湯。

 「尼湯」には番台がなく、隣の売店「つるや」で入浴券を買ってから入るシステム。非常に珍しいことに入浴前に脱衣ボックスの前に入浴券を刺しておいて、入浴が終わったら入浴券を回収箱に入れる方式をとって無料入浴を防ぐ方式を採っています。地元の常連さん用には顔写真付きの定期券も。

 浴室は脱衣所兼用で、浴室・脱衣所とも手狭。縦長の湯船は男女の仕切り壁にくっつくような格好で設置されていますが、それでも湯船周辺のスペースは狭く、体を洗っている人、しばし休憩している人がいるとその前を跨いで通らざるを得ません。

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 以前「尼湯」に来たときは熱くて入れなかった覚えがありますが、今回入ってみるとちょい熱め程度。夕方の混雑時で誰かが随分水を入れたせいかもしれませんし、当方も本日4湯目で湯に慣れすぎたせいなのかもしれません。

 含硫黄の湯のはずですが、硫黄臭はほんのりといった程度。付設の飲泉所の湯が硫黄臭を濃厚に留めているところから察すると夏季は多めに加水しているせいなんでしょう。

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【温 泉 名】小野川温泉
【施 設 名】尼湯
【入浴料金】200円
【交通手段】小野川温泉バス停下車すぐ
【泉  質】含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
【源 泉 名】協組第4号源泉
【泉  温】源泉 80.3度 → 使用温度 42.0度

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小野川温泉から米沢駅へと戻るバスを「松ヶ岬」で降りて、米沢東高校の向かいにある蕎麦屋「章太郎新富本店」へ。

注文したのは「板そば(850円)」。山形市内よりも若干安いかな? 蕎麦自体は山形にしては細めでしたがざらざらした口当たり、かつ若干堅めで歯ごたえもしっかりしておりまずまず。汁は特に可もなく不可もなし。但し板そばに付けるにはやや量が少ないかな?

Onogawa2_01

この店が珍しいのは薬味がネギだけでわさびが付いて来ないこと。わさびを入れると風味が変わってしまうのであえて付けないポリシーなのかもしれんなぁと思って特に文句も言わず。

でも後で聞いたところによると注文があれば出すとのこと。なんかケチっているみたいでどうなんだろう?

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