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2011.04.14

実質的な問題先送り - コパ・アメリカ参加問題

・Jリーグが南米出場権を容認したといっても、海外組を何人招集できるかがカギになるわけで、実質的には問題の先送りに過ぎないような・・・ 

・但し、原氏から「海外組を12人以上招集できない場合には出場は厳しい」というコメントを引きだしたのはJリーグにとっては大きな成果で、これで「海外組の頭数が足りないのでJリーグから一つよろしく!」という悪夢のシナリオは回避された模様。

・「若手」の定義に疑義が残ります(五輪予選でたびたびリーグ戦から抜けるU-22組を、さらに南米に派遣するのはクラブは嫌がるでしょうし・・・)が、海外組が12人以上揃った場合のJリーグ側の落とし所としては妥当な範囲だと思います。

・で、そのカギとなる海外組招集に奔走するのがJFAではなく南米サッカー連盟だというのがいやはやなんとも・・・

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Jリーグの中西大介事務局長は13日、日本代表が海外クラブ所属の選手主体で出場する南米選手権(7月・アルゼンチン)に国内クラブから選手を招集する場合は「若手選手で各クラブ1人」との原則を示した。

 Jリーグは13日に東京都内で開いたJ2実行委員会で、前日のJ1実行委に続いて南米選手権への出場を容認。代表候補選手を複数抱える東京の阿久根謙司社長は、選手を出す条件として「(J1と)平等でお願いしますと伝えた」と語った。

 また日本協会の原博実強化担当技術委員長は、海外組を12人以上招集できない場合には出場は厳しいとの認識を示した。 

(日刊 2011.4.12)

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