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2011.06.02

勝利のためにメディアの皆さんと共に闘う(柱谷GM)

リーグ戦の1/4を終えて結果は散々、かつ試合内容もボロボロ。こりゃ何か言い訳をしないといけないと思ったのか、柱谷GMの長文メッセージが公式HPに掲載されましたが、成績向上のための具体策についての言及は一切なく、見るべき内容は全くありません。

「改めてペトロの考えをじっくり聞き、現在のチームの状況を見て、チームは必ずよくなっていくと確信しています。」

と何の根拠もなく、ただただ信じるしか手がないようです(笑) 「チーム内でのコミュニケーション」を頻りに強調していますが、チームの方向性がはっきりしないのにコミュニケーションを重ねても意味がないと思います。

爆笑したのは

チーム全体がコンパクトな陣形で、ボールを取ったらゴールに向かって積極的に速く攻めるということです。昨年のように、ボールを保持していながらなかなか前へ進めない、というようなサッカーではなく、素早く攻めるサッカーが理想です。

と昨年のスタイルからの決別を高らかに宣言していること。まぁ今のサッカーを見て昨年からの「継続」を感じている人なんて既にほとんどいないと思いますが、昨オフの監督交代時にフロントが一応掲げたはずの「“レッズスタイル構築”の継続」をこうもあっさりと反古にされるとなると、今後何を信じていいのやら・・・

また昨年の試合内容を「なかなか前へ進めない」と総括していますが、今年はビルドアップ能力が著しく後退して昨年以上に前に進めなくなっています。その辺をどうお考えなのやら。

過去2年間やたら連発された「レッズスタイル」という言葉も今年になってからは全く聞かれなくなりました。「その場凌ぎ」がレッズスタイルそのものであるとするならば、レッズスタイルは浦和のDNAとしてクラブ創設以来綿々と受け継がれていることになりますね・・・

ファン・サポーター・監督・スタッフ・選手、浦和レッズ全ての力を結集し、一緒に勝利を掴み取りましょう。

って、私には無理。社長・GM・監督、そしてフロントの大好きな大野勢太郎氏他メディア各位が一体となって戦ってください。当方は刻々と死が近づいている浦和の容体をこの目に焼き付けることに専念いたします。

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