ほうきぼし@赤羽
赤羽駅東口から南東へ。大日本印刷の関連工場が固まって建っている一帯で、店の近くに北運動公園。赤羽では一番気に入っていた「Okura」がいつの間にか潰れてしまい、その跡に出店。
土曜昼に往訪。先客3、後客1。日・月・祝日がお休みで、しかも昼しか営業していないのが難点。
店先のメニューを見ると坦々麺(880円)が売り物のようなので、それを注文。住宅街の店の割には強気の価格設定。他に汁なし坦々麺、まぜ麺、醤油らーめんなど。券売機なし。
店内はくの字型カウンター9席。厨房内にいらっしゃるのは母娘でしょうか? 娘さんは高校生くらいに見えますが、わりとのんびり屋さん風なのでお母さん独りでやっているのと大して変わりないような・・・
配膳されるや否や山椒の香りがつーん。中央に肉味噌、周辺にもやし、小松菜、にんにくチップ、ナッツなどを配してビジュアルにも凝った感じがします。でも、肝心のスープが今ひとつ。あまり辛くないのは良いとしても、旨み・コクに乏しい感じ。またにんにくチップの自己主張が強すぎて、他のスパイスとのバランスがよくないような・・・ 肉味噌が甘めの味付けなのも坦々麺としてはどうなんだろう?
麺は太めのストレート麺。柔らかめの茹で上がりで、もちもちっとした食感。
普通坦々麺って、底に沈んだひき肉などをサルベージしながらついでにご飯を食べたくなるものですが、ここのはそんな感じがあまりしませんでした。それが良いことなのか悪いことなのかはともかく。
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