ごらんアウェー:C大阪2011(3)~けはや座
(ごらんアウェー:C大阪2011(2)から続く)
當麻寺から駅へ戻る途中にある相撲の開祖・当麻蹴速の塚。
垂仁天皇が出雲国の野見宿禰を召し寄せて当麻蹴速と相撲の対戦させたところ、互いに蹴り合った後に、当麻蹴速が腰を踏み折られて死んでしまい、おまけに蹴速の土地は没収されて、勝者の野見宿禰の土地となったという日本書紀の記述が残っています。
当麻蹴速にとってなんともトホホな結末ですが、それ以前に現代の感覚では相撲で蹴りあいになるというのが理解不能で、「それはそもそも相撲なのか???」という疑念が・・・
当麻蹴速の塚の近くに建つ「相撲館けはや座」。相撲の開祖・當麻蹶速を顕彰する目的で平成2年の5月にオープン。
館内には本場所と同サイズの土俵があり、自由に上がることができます。また相撲に関する書籍類、番付や星取表、化粧回しなどの資料・パネルも展示されていますが、残念ながらあまりメンテナンスされていないようで・・・なんかバブル期に計画して、そのまま勢いあまって建ててしまって今日に至るみたいな・・・
葛城市のマスコットキャラクター「蓮花ちゃん」。昔の女学生風のいでたちですが、巨大なリボンは何に由来するのか不明・・・
浦和のニート一家と比べると圧倒的に仕事をこなしているようですが、着ぐるみはなんともつくりが甘いというか、原画とだいぶ違っているような・・・・
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