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2011.11.19

中華蕎麦 金魚@北浦和(2)

 北浦和東口から線路沿いの「平和通り」を北へ。日曜昼に2年ぶり2度目の往訪。。先客3、後客8。老若男女、実に客層が多種多様で地元でしっかり人気を掴んでいるのが良く判ります。

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 つけ麺と中華蕎麦、それにワンタンやチャーシュー等がトッピングで加わる程度のシンプルなメニュー。前回は「中華蕎麦」だったので、今回は「ワンタンつけ蕎麦(800円)」を注文。並(200g)・中盛(300g)・大盛(400g)が同一料金なので中盛で。

 店内はL字型カウンターで10席程度。厨房内には3人スタッフがいましたが、一人は店主の息子さんでしょうか?ただいま絶賛修行中という感じでしたが。

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 つけ汁は魚介ベースの動物系交じりといった風ですが、魚粉がやたら目立つのは残念。粘度は全くありませんが、それなりに脂も目立っているのであっさりとは言いがたいかな。かえしは良くも悪くも自己主張がなくて食べやすい感じ。

 ワンタンは飴が小さくてイマイチ。しかもつけ麺の具としてはちょっと頼りなくて正直失敗。細切れのチャーシューがそれなりに入っているので、それをちびちびと齧りながら麺をずるずる。他にメンマ、ネギ、炙りネギ、ナルト、海苔。

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 麺は断面が丸いほぼストレートの太麺。もっちりとした食感が特徴。つけ汁はさっと絡む程度なので、麺の味わいを楽しむには好都合とも言えますが、やや物足りなさを感じたのも事実。

 券売機のボタンは「つけ蕎麦」が上でしたが、好みとしては「中華蕎麦」のほうが圧倒的に上でした。

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