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2011.12.06

来年の浦和について非常に後ろ向きな抱負を語るの巻

・昨年シーズン終盤のドタバタを通じて、浦和フロントは物言わぬ一般のファン・サポーターには何の関心もなく、フロントに強い影響力がある「何か」にしか目が向いていないことが明らかになりました。

・そしてその「何か」様に向けて次々と繰り出された愚行の数々で、今年はこの有様。

・今年の浦和の試合を諦めの境地で見守ってまいりましたが、そのスタンスは来年も継続するつもり。定点観測の意味合いでシーチケは更新しましたが。

・次期監督に岡田だの、西野だのと名前が上がっていますが、フロントが監督をサポートしないどころか後ろから匕首で刺してしまうようなことが日常茶飯事化しているクラブにそれなりに実績がある監督が来る可能性はそもそも非常に低いと思います。岡田のスタイルが嫌いだと、浦和に合わないだの、そんな高尚な議論をしている場合じゃないかと・・・

・従って、それなりに実績のある監督には悉く断られたあげく、有名だが実績に乏しい監督が就任するか、それすら叶わずに堀が来年もトップの監督を務める確率がかなり高いかと。後者だと、せっかくそこそこ実績を積み上げてきたユースまで崩壊してしまい、浦和にとって最悪のシナリオでしょう。

・幸運にも実績のある監督の招聘に成功したとしても、かろうじて残留に成功した程度のクラブが簡単に蘇生するわけはなし。実績の乏しい監督ならなおさら。監督が決まらない以上、補強も出遅れは必至ですから、来年も我慢の一年でしょう。

・橋本社長の去就には全く関心なし。三菱自から送り込まれてくるサッカー素人社長が、なぜか監督の人事権を握っており、しかもその社長を動かしている「何か」様が一般のファン・サポーターには全く見えないという構造が変わらない限り、誰が社長になっても大同小異。

・観客大幅減&スポンサー撤退で、来年の浦和は大幅減収必至。それでも他クラブよりは収入はかなり多いのですから、「強化費がない」という言い訳はまさに噴飯もの。単にチーム強化とは無関係なところに金を回しすぎているだけ。そこにメスを入れる姿勢を見せない限り、もう浦和のレプリカだのカレンダーだの、グッズだのは一切買わないつもり(無残なシーズンを忘れないためにイヤーブックだけは買いますが)。無駄遣いにお付き合いするのはもうこりごりです。

・来年は公私ともいろいろあって、無理に休みをとってアウェーゲームに行ったり、チケット確保に血眼になってまで生観戦に拘ったりすることはないかも。もっともこの辺は来年になってみないと判りませんが・・・

(補)「無間地獄へと続く茨の道-フィンケ退団」:1年前のエントリーですが、我ながら今年の結末をものの見事に予想してますわ・・・(´・ω・‘)

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