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2012.02.13

磐越2012(4):東山温泉

磐越2012(3)から続く)

喜多方 13:49 (230D キハ47-1515) 14:06 会津若松

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喜多方からいったん会津若松へと戻ります。

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左のゆるキャラは相当無理やり感が・・・

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あかべこもうなだれ気味・・・

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 街中周遊バス「あかべぇ」に乗って街の南東の外れにある東山温泉へ。

 東山温泉は渓谷沿いに大型ホテルがずらずらっと並ぶ、鬼怒川温泉の小型版みたいな温泉。酷寒期なので温泉街に人影が全くないのは致し方ありません。

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日帰り温泉施設はないので、温泉街ではもっとも川の下流側にある「庄助の宿 瀧の湯」を往訪。入り口が4Fに相当し、大浴場は1F。

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 内湯「庄助風呂」・露天風呂「古の湯」・そして露天風呂から一段高いところにある「庄助酒風呂」、すべてリバーサイドビューで眺望はいずれも秀逸。

 滝が眼下に見えるのがうりもので、「庄助風呂」の一部を川側に張り出しています。

 湯は無色透明でこれといった特色はなく、少々塩素臭くてイマイチ(特に循環式の内湯のほうは)。露天はぬるめ。酒風呂はぬるすぎて使い物にならず。

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 浴衣やシャンプーが選べるなど、女性向けサービスが充実。

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 庄助さん愛用の石風呂。「歌にあるような遊惰な人柄ではなかった」と地元らしいフォローも。

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【温 泉 名】東山温泉
【施 設 名】庄助の宿 瀧の湯
【入浴料金】1000円(タオル付き)
【交通手段】会津バス・東山温泉駅からすぐ
【泉  質】カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
【源 泉 名】組合混合泉
【泉  温】45.2度

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(磐越2012(4)から続く) 一風呂浴びた後は、日没直後の鶴ヶ城へ。順序が逆だ [続きを読む]

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