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2013.01.31

うまか楼 本店@竹ノ塚

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 竹ノ塚駅東口から駅前通を東へ直進。土曜昼に往訪。先客ゼロ、後客3。

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 「九州豚骨」が売り物の店で、基本の「白丸(500円)」を麺堅めで注文。

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 店内はL字型カウンター7席。水セルフ。卓上には紅しょうが、高菜、にんにく、白ゴマなどお馴染みの調味料がずらり。

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 スープはとんこつ臭皆無。豚骨出汁も強いとは言いがたいのはまだしも、かなり甘ったるいのが難。しかも表面の脂がかなり多く、これで出汁の至らなさをごまかしている感じ。

 麺は極細ストレート。かなりのびるのが早いようで、「堅め」で頼んだはずが、最後は「やわ」になってしまいました。

 博多風にしてはチャーシューがそこそこしっかりしていて意外、他にキクラゲ、ネギ。

 まぁ500円なら仕方ないかという出来で、替玉を頼む気力もなく撤収。

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2013.01.30

南紀2013(2)~白浜巡り(上)

南紀2013(1)から続く)

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白浜は南紀随一の温泉地として全国的に有名で、しかも非常に歴史が古く、日本三古湯のひとつに数えられていますが、駅からはかなり離れていてバスで連絡。しかも中心部までは20分くらいかかります。

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到着してすぐに昼飯。訪れたのはバスセンター近くの「喜楽」。なんでもありの食事処風ですが、売り物の「熊野路丼(1350円)」を注文。

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海鮮丼になんでとろろが付いてくるのが不思議でしたが、とろろをぶっかけて食べるようで・・・ちょっと微妙な味わいでした。この組み合わせなら刺身で一杯やった後にととろご飯で〆たほうが良いような・・・

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デフォルトだとかなり薄味で、店の方も「好みによって醤油を」と勧めていましたが、小皿で付いてきた金山寺味噌や梅味噌を舐めながら食べるのも一興。

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白浜の温泉街は概して食が弱いような気がします。クエ料理の看板が目立ちますが、それは一人で食べるものじゃないし、第一高いし・・・ 白浜駅近くに「とれとれ市場」があって人気を博しているようですが、気軽に海鮮料理をどどーんと味わえる店が温泉街にも欲しいところ。

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再びバスに乗って観光の定番「三段壁」へ。

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高さ50~60mの大岩壁が連なる名勝。どう見ても白い建物が邪魔ですなぁ・・・・

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壁まで歩いてゆけます。海際は崩れやすいためか立ち入り禁止。

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壁の下では磯釣りを楽しむ人も。っちゅーか、そこまで降りれるのか!!!

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2013.01.29

麺屋 狢@八幡山

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 京王線八幡山駅改札を出て目の前。高架下商店街の一角。祝日夕方に往訪。先客5、後客3。

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 券売機のボタンは「つけ麺」だらけでしたが、下のほうに「中華そば・並(700円)」のボタンを見つけて注文。

 店内は縦長で壁際にカウンター7席、厨房沿いに5席。ただカウンター間の通路も席間も狭いのが難。

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 スープは動物魚介系ですが、あまりコクや深みは感じられず、いたって平板な味わい。そしてなによりしょっぱい。表面に背脂など脂を浮かべ、さらに刻み玉ねぎを乗せていますが、あまり効果的とはいえず。

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 麺は並太ストレート麺でつるつるした食感ですが心持ち柔らかめなのが残念。スープの絡みは良好。

 具は大きめのチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔。

 やっぱ、つけ麺を頼んでナンボなのかなぁ・・・

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2013.01.28

牛すき焼き御膳@松屋

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松屋が売り出し中の「牛すき焼き御膳(490円)」を早速試食。ライス大盛・特盛サービス中とのことでしたが、夜は並で十分。

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しらたきがセンターポジションを占めていて、牛肉はよく探さないと判らない、なんだかなぁなビジュアル。

吉野家の「牛鍋丼」に卵をつけたほうが安いし、トータルの満足度は遥かに高いような・・・なんでこの企画にゴーサインが出たんやろ?

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南紀2013(1)~特急「ボロしお」

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和歌山空港(通称「関西空港」)からバスで和歌山入り。

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和歌山では県のキャラクターとしてパンダを全面に押し出しているようです。首都圏では全くと言っていいほど知られていませんが・・・

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紀勢本線を走る特急「くろしお」は現在3形式の車両が混在しているせいか乗車位置がバラバラ。

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で、やってきたのは3形式でも最古参の381系「ボロしお」。

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テーブルになんともいえない年季が・・・

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車両にはパンダのシールが目立ちますが

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車内にもパンダシート。子供の記念撮影用なんでしょうが、非常に無理やり感、やっつけ感のあるデザインで、JR九州ならもうちょっと上手くやっただろうなぁ・・・

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車窓には太平洋がちらほら。

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白浜駅到着。駅でもパンダがお出迎え。

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2013.01.27

天心ラーメン@日暮里

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 日暮里駅東口からにっぽり繊維街を東へ。尾竹橋通りとの「日暮里中央通り」交差点そば。平日夜に往訪。先客4、後客1。

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 屋号には「ラーメン」とありますが、実態は麺類がメインの街の中華料理屋といった感じで、実際ラーメンの上に中華料理のおかずを載せてみましたというメニューがぞろぞろ。売り物らしき「天心肉ラーメン(690円)」を注文。麺が太麺(210g)、中太麺(160g)、細麺(160g)を選べるとのことなので「太麺」で。

 店はばかでかく、L字型カウンター11席の他、4人掛けボックス席が数セットと、10数人掛けくらいの小上がりも。

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 メニューの写真から餡かけっぽいものを勝手に想像していましたが、その想像は完璧に外れ、ごく普通の醤油ラーメンに豚の角煮を添えたようなもの。鶏がらベースのスープはとろみどころか、脂っけもほとんどない清湯醤油味。というか、チャーハンについてくるスープの醤油を濃くしてみましたというような感じ。

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 このスープだと太麺は明らかに強すぎ。麺自体はもっちりした歯ごたえで悪くはありませんが。

 豚角煮はなんか脂どころか旨味さえ抜け落ちてしまって、パサつき加減なのが残念。他に小松菜、ネギ。

 ちょっと残念なところも見え隠れしますが、これが690円なら全てを許そうという気になります。さすが日暮里プライス!

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2013.01.26

生碼麺食道@小川町

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 都営新宿線小川町駅ないし、千代田線新御茶ノ水駅が最寄ですが、靖国通りの北側、明治大学と三井住友海上の間のごちゃごちゃした一帯にあって、土地勘がないと判りにくいかも。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客1。

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 横浜あたりのご当地ラーメンとして知られる「生碼麺(サンマーメン)」の専門店です。

 店は半地下かつ間口が狭め。店内の券売機で「生碼麺(680円)」を注文。「つけ生碼麺」はともかく「野菜抜き生碼麺」というメニューも。それじゃ無理に生碼麺を食べなくてもいいような(苦笑)

 店内はL字型カウンター6席と2人掛けテーブル1卓。手狭な店にスタッフが2人。あんかけの野菜炒めを作るのにかなり手間がかかっていて、混んでいると随分待たされそう。

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 広口かつやや深めで、いかにも容量の多そうな大きめの丼で登場。あんかけの上に刻みネギが少々。

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 いかんせんあんかけが丼全体を支配しているのでスープはどうしても甘くなってしまいがちでベースは良く判りませんが、総じて淡白な味わい。

 麺は浅草開花楼製の並太縮れ麺。麺とモヤシ、にんじん、玉ねぎ、たけのこ、白菜、豚肉などの炒め物とが渾然一体となってあんに絡みまくり。

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 ただやや量が多いこともあって途中で飽きてしまうのも否めず。そこで卓上の米酢をひと回し。すると甘さが幾分和らいで多少食べやすくなりました。

 スタッフが途中で「サンマー油」というのを進めてくれましたが、もう粗方食べ終わってしまった後で時既に遅し。

 まぁ特に悪いところ、不快なところはありませんが、こういうのもありかな?と思う程度で、もう一回食べたいという気にさせる要素もなし。

 そもそも「生碼麺」の専門店が成り立つほど、都内にサンマーリアンってそんなにいるのかなぁ? 本場横浜ですら中華料理店のメニューの一つでしかないところがほとんどだと思いますが・・・

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2013.01.25

かれー麺 実之和 赤坂店@赤坂

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 赤坂駅6番出口を出て、乃木坂方面へ歩いてすぐ。手前につけ麺の「やすべえ」あり。平日夜に往訪。先客3、後客1。

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 店先で配っていたチラシを手に入店し、「かれー麺(750円)」。チラシに付いているサービス券がいきなり使えるようで、「温玉」が無料サービス。他に「「かれーつけ麺」」「赤いかれー麺」「冷やしかれー麺」など。後払い制。

 縦長の店内はテーブル席主体で4人掛け席が6卓、2人掛けが2卓ほど、カウンターは手前に6席あるだけ。

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 カレー南蛮のラーメン版みたいなものを想像していたのですが、全く違いました。スープはかなりトロ味が強くて、スープというよりは限りなくつけ汁。スープとは言いがたいが、ご飯のルーにするにはかなり単調というなんとも微妙なもの。また全くといっていいほど辛さはなく、一応鶏がらベースだそうですが、出汁が効いているとも言いがたく・・・

 麺はやや太めで、ざらざら、ごわごわとした食感。スープに負けないように堅めに仕上げていますが、あまりスープに合っていないような・・・

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 具は豚のばら肉と青ネギだけ。サービスの温玉共々、ドロドロスープに埋没してしまい、存在感なし。これなら具はご家庭のカレーよろしくジャガイモなりニンジンなりで良かったような・・・

 ベースがカレーなのでどう転んでも不味くなりようがなく、その意味では安心できますが、完成度が高いようには思えず。この値段でこの内容ならその辺のそば屋でカレー南蛮を食べたほうが圧倒的にマシでしょうし、自宅で余ったカレーをうどんにかけて食ったほうが満足度が高いかも。

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2013.01.24

【屋号変更】麺処 美羽@湯島(2)

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 湯島駅から「天神下」交差点を本郷方面へ入ってぐ。平日夜に半年ぶり2度目の往訪。先客5、後客ゼロ。「麺家 一心」へ行こうとしたところ、いつの間にか閉店して違う店が開店していたので、こちらへ転進した次第。

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 相変わらず「つけめん」優先、「らーめん」が次といった感じですが、あっさり系のしおらーめん、しょうゆらーめんや油そばが追加されていました。今回も「濃厚魚介らーめん(700円)」を注文。

 店内は壁に向かってカウンターが左に4席、右に3席。左側は席間に余裕があまりありません。狭い店ですが、厨房内には店主と接客係。

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 スープは文字通りどろっとした濃厚タイプ。ただ見かけと違ってくどくはなく、胃にもたれるようなところは全くありません。店先に貼りだされたウンチクによると「豚骨・鶏ガラ・鶏足等を丁寧に下処理し・・・・・煮干し・根昆布・ウルメイワシ・鰹節・鯖節等でダシを取り」とありますが、動物系と魚介系のバランスもいたって良好。しかも無化調にありがちな物足りなさは感じず、逆にかえしに頼りすぎという風でもなく、非常に良く出来ています。

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 麺は三河屋製麺製の太麺ほぼストレート。スープに合わせるならこれくらいは至極当然。もっちりした食感が気に入りました。

 具に水菜、柚子交じりの白髪ネギ、海苔、そして薄めのチャーシューが二枚。以前あった茎わかめはなくなってメンマに変わっていました。

 濃厚動物魚介を売りにする店は腐るほどあって参りますが、その中では頭抜けた出来だと思います。

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2013.01.23

ぼてぢゅう@関西空港

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羽田便が少なくて、首都圏からだともはや「和歌山空港」としての価値しかないような関西空港。

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時間が余ったので夕食にはちょっと早い時間帯でしたが、3Fの「ぼてじゅう」に入店。

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店外のメニューはそば入りの「モダン焼き」だらけでお好み焼きは良く探さないと判りません。

一番安い「ぶた肉入りお好み焼き(880円)」を注文。「からしとマヨネーズが入ってますがよろしいでしょうか?」と聞かれましたが、マヨネーズはともかく最近のお好み焼きは辛子も入っているんですか・・・ 後客には「からし抜き」を頼んでいる人もいました。

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花かつおと青海苔はお好みで。

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テーブルに鉄板がないお好み焼屋というのも面食らいますが、鉄板付きの皿で出てくるんですなぁ・・・

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えらく薄くないか???

で、肝心の品ですが、正直イマイチ。ぶた肉はおろかキャベツまでケチっているみたいで、めちゃ粉っぽい。単に粉を水で溶いて固めて焼いたのにソースをつけて食っているみたいな・・・ 

場所柄外国人客もちらほらいましたが、残念な出来のお好み焼きをどう思うだろうなぁ・・・

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2013.01.22

【閉店】森麺蔵@駒込

 駒込駅南口はす向かいにある松屋やマクドの先。平日夜に往訪。先客7、後客3。半地下に見覚えがあると思ったら「友真屋」の跡地でした。「友真屋」は一年持たなかったのか・・・酷かったもんなぁ、アレ。

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 券売機のボタンは「醤油麺」が先頭でしたが、表に幟が出てきた「濃厚味噌麺(750円)」を注文。他に「担々麺」や「つけ麺」なども。屋号に「麺呑処」を被せているところを見ると、純然たるラーメン店ではなく、軽く飲みにも使える店を指向しているようですが、今の客入りだとどう見ても人手不足で、餃子なんか焼いている暇はないような・・・

 店内は友真屋の時と変わらず、厨房に沿ってL字型カウンター9席。さらに4人掛けテーブルが2卓、2人掛けが1卓。

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 スープは「濃厚」を謳っている割にはドロドロ感はなく、ごく普通のこってり味噌。味噌は心持ち辛めで、もやし、キャベツ、ひき肉などの炒め物が合わさってやや脂っぽく仕上がっています。わずかにマー油を加えているのかな?

 ただ困ったことにもやしはどう見ても炒め過ぎでくたくたに。この辺、人手不足から仕事が雑になっているような・・・

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 麺は断面が丸い並太ストレート麺。この手の味噌ラーメンだと黄色い縮れ麺が定番化しているので見た目は違和感がありましたが、食べる分には可もなく不可もなし。

 他にぺらぺらのチャーシュー、海苔、ネギ、糸唐辛子。

 飲み屋兼業のラーメン屋としてはまずまずの出来。

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2013.01.21

カレー鍋定食@やよい軒

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やよい軒のカレー鍋定食(860円)。

ご飯のおかずという位置づけの鍋ものなのに、その中にうどんが入っているのは全く承服しがたい( ゚Д゚)ゴルァ おかずのかさ上げなら白菜でやって欲しいところ。

またカレーもコク不足でカレー粉が前面に出ているのが難。

一応合格点はあげられますが、「チゲ鍋定食」よりは満足度はだいぶ下かと。

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四国2012冬(6・完)~松山あれこれ

四国2012冬(5)から続く)

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久しぶりに松山に来ましたが、3年がかりでNHKドラマ「坂の上の雲」の放映があったせいか、秋山兄弟の扱いが目に見えて大きくなっていました。そこで顔ハメを作ろうとしたものの、なぜか未遂に終わっています。

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リフトに乗って松山城へ。クソ寒いので同値段で併走するロープウェイに乗ったほうがいいのかもしれませんが、発車を待つのが面倒なんだよなぁ・・・

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街のどこからでも見える松山城。ただ近くで見ると石垣と天守の大きさがアンバランスで、ちょっと不細工なのも確か。

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この日は観光案内のマドンナの姿はなく、代わって着ぐるみがウロウロ。松山城マスコットキャラクター「よしあきくん」だそうですが、ただの甲冑姿で全く個性がなくてアカンやろ、これ・・・

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大街道~銀天街が松山随一の繁華街。もっとも郊外のSCやロードサイド店に押されて衰退気味なのはここも同じ。

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なんとも微妙な娘が商店街のポスターに起用されていますが・・・

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「ひめキュンフルーツ缶」というご当地アイドルグループとのこと。ささやかながら専門のグッズショップも商店街内にありました。ここまで露出度が高ければ、ご当地アイドルグループとしては成功の部類なんでしょうなぁ・・・

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旅の終わりは道後温泉へ。

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駅前に足湯が出来ていました。

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一方、からくり時計は特段変わった様子もなく・・・

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道後温泉本館前にある「谷本蒲鉾店」。

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名物のじゃこ天がずらずらっと並んでいます。

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「じゃこカツ(300円)」を賞味。注文すると番号札を渡されてしばらく待たされましたが、揚げたてをいただけたました。ビールとの相性は文句なしですが、こう寒いと戸外でビールはないからなぁ・・・

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商店街で見かけた姫だるまの「あいちゃん」。浦和と違って特に大立ち回りを演じている様子はなく・・・(謎)

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道後温泉本館。朝のローカルニュースによると道後温泉を訪れる観光客は年々減っているとのこと。

でも本館で一番安い階下の「神の湯」はいつ行ってもブタ混みだから、多少客が減ってちょうどいいくらいだと思いますが・・・

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2013.01.20

麺達 うま家@高田馬場

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 高田馬場駅から早稲田通りを渡り、さかえ通りに入ってすぐ。平日夜に往訪。先客4、後客4~5。

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 家系の店で、券売機は味玉をはじめトッピング入りのメニューのボタンばかりでかでかと並んでいますが、右下隅に「らーめん・並(650円)」のボタンを発見して麺堅めで注文。さらにライス1杯無料サービス付き。

 店内は縦長カウンターが20席ほど。卓上にはニンニク、豆板醤、きゅうりの漬物など。水セルフ。

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 スープは豚骨出汁がそれなりにしっかりしており、脂加減もほどほど。家系にしては塩気が抑えられているのが非常に気に入りました。終盤に豆板醤とニンニクを少々投入してみましたが、味が濃くなりすぎて反省。デフォルトが個人的には最適のバランスだったようで。

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 麺は太麺ほぼストレートでかなり短め。堅めにしてもらったこともあってしっかりした噛み応えが楽しめました。

 具は、チャーシュー、海苔、ホウレン草、そして刻みネギが少々と定番そのもの。

 駅から非常に近く、中休みもないので、この出来なら使い勝手はよさげ。これで日曜に営業していれば文句ないのですが・・・

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2013.01.19

四川麻婆丼@東京チカラめし

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最近「東京チカラめし」で売り出された四川麻婆丼を試食していました。

「東京チカラめし」の券売機はタッチパネル式。メニューが増えたにも関わらず、パネルが売り出し文句で埋め尽くされていて、買いたい物を探し出すのに一苦労。単品(特別価格390円)で良かったのに、間違って100円高いサラダ付き(490円)を押してしまいました(つД`)

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端的に言って完成度低すぎ。辛さというか、痺れ具合ばかりが強調されていて、旨味不足。これじゃご飯のおかずにはなりません。

似たようなご飯ものでいえば、陳麻家の「陳麻飯」のほうが圧倒的に上ですな。

そういえば陳麻家はFC店がある一時期にわらわらと増殖したものの、その後急速に淘汰が進んだような気がします。「東京チカラめし」はどうなることやら・・・

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2013.01.18

【閉店】神田 一矢@神田

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 神田駅東口から中央通りを渡ってガード沿いに北へ。平日夜に往訪。先客2、後客3。

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 戸外に設置された券売機で「とんこつ黒ラーメン(750円)・カタ」を注文。麺の固さまでボタン別にしているのが特徴。メニューは「とんこつ黒」と「とんこつ白」の二本立て。

 店内は縦長ほぼI字型カウンター7席。座席背後のスペースがかなり狭小で、座席の下に荷物入れの箱を設置。

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 カウンターには紅しょうが、高菜、にんにくなど。

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 うーん、麺やスープの量と不釣合いな丼で出すメリットってどこにあるんだろう?

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 スープは一応とんこつベースですが臭みは全くなく、首都圏向きのマイルドなタイプ。それにマー油を被せるのはいいとしても、揚げ玉まで加えて脂っぽくしてしまうのはどうなんだろう?

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 麺は細麺ストレート。ややざらざらした食感で、堅めだとスープに対して心持ち強すぎる印象。そして量が少ない・・・

 チャーシューは意外にもそこそこ厚みがありましたが脂が多くてイマイチ。他にゆで卵半個、キクラゲ、海苔、刻みネギ。終盤は高菜を入れてピリ辛に。

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 駅近で便利なので次回は「白」で再訪してみようかと思いますが、量の少なさからすれば割高感は否めず。ランチタイムはマヨ飯が無料で付くようで、それだと量的にも値段的にも納得なんですが、店が長続きするかどうかはランチタイムの客入り次第でしょうなぁ。

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2013.01.17

なんと突如土橋・柳田・矢野・庭田4選手が引退

・驚くべきことに土橋・柳田・矢野・庭田と4選手もの引退が公表されました。すでに山郷・荒川選手の狭山への移籍も新聞紙上で報じられており、レッズレディースから一気に6選手も抜ける勘定になります。

・故障が癒えない柳田や年齢面から土橋が引退してしまうのはある程度やむを得ないかと思います、また昨年終盤にサブに回ることになった山郷や荒川が出場機会を求めて移籍してしまうのも理解できます。しかし昨年の主力だった矢野や庭田が突如引退を表明したのには心底驚きました。

・レッズレディースは2年前にも森本、木原、北本、窪田、堀田、松田と6選手が突如かつ一気に引退したためもともと中堅層が薄く、若手とベテランしかいないといういびつな選手構成でした。

・このまま補強もないとなると、ほぼ若手しかいない、事実上のU-23状態で今シーズンを迎えることになります。

・傍目にはまだまだ十分やれそうな選手でも割とあっさり引退してしまうのが女子選手の難しさなのかどうか。選手個人の問題なのか、チームのマネジメントが良くないのか、あるいは職場を含めた選手を取り巻く環境の問題なのか。非常にもったいない話ですが、なにはともあれお疲れ様でした。

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2013.01.16

四国2012冬(5)~予讃線の旅

四国2012冬(4)から続く)

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高松駅付近で早朝から開いているうどん屋はあまりなさそうで、いかにもチェーン店っぽい外観が気になる「めりけんや」に入店。

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節電のためか、かなり暗い店内。

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注文したのは「肉うどんぶっかけ・大(490円)」。普段ほとんどうどんを食べないせいか、それなりに満足。でも「大」は思った以上に量があって、朝から食いすぎでした(苦笑)。

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特急「いしづち」に乗って松山へ。普段は3両編成のはずですが、1両減車でわずか2両という寂しい格好で高松発車。

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宇多津駅で併結する特急「しおかぜ」が高架伝いにこちらへやってきました。

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予讃線からは瀬戸内海が良く見えます。

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狭い四国島内の移動とはいえ、2時間半もかかってようやく松山到着。今治経由で遠回りなせいか、安い高速バスと所要時間で大差がないのが辛いところ。

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徳島・高松・高知と島内の主要駅が続々建て変わる一方、国鉄時代から駅舎も構内も代わり映えがしない松山駅。

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市内電車を待っていると「坊ちゃん列車」がやってきました。

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大街道で下車。右側の大きな建物は閉店した「ラフォーレ原宿」。松山も市街中心部の空洞化が進んでいます。

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2013.01.15

四国2012冬(4)~夕暮れの高松

四国2012冬(3)から続く)

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丸亀で快速電車に乗り継いで、高松駅到着。

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香川といえば今や「うどん県」ですが・・・

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高松駅構内ではそんなに「うどん県」を積極的に売り出している感じはしませんでした。まぁうどん食が日常過ぎて、地元にポスターを貼る意味がないからなんでしょうけど。

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駅前にこんなタワーあったっけ?

瀬戸大橋開業により連絡船がなくなり、さらに明石海峡に橋がかかって京阪神から四国へ入る車の多くが徳島経由になってしまってから四国における高松の地位は劇的に低下。こんなタワー建てて、テナント埋まるのかなぁ・・・

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高松城。ここも前回往訪時は天守台の工事中だったので一応再訪。

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石垣の修復は終わったようですが、工事自体は依然続いており、天守台の回りは荒涼としていて重機も置きっぱなし。

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艮櫓(うしとら)櫓

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月見櫓

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兵庫町の「さぬき麺業」に入店。

最近うどん屋といえばセルフ店ばかりなので、「一般店」に入ると緊張します(苦笑)。

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「野菜天(580円)」。注文を受けてから天ぷらを揚げているせいか、出てくるのに10分くらいかかりましたが、天ぷらの味わいは格別でした。まぁそうじゃないとセルフ店と差がつかないから当然といえば当然ですが。

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2013.01.14

ガーラ湯沢2013

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4年ぶりのスキー。場所はガーラ湯沢。午前中は晴天。午後は陽こそ陰りましたが雪が降ることはなく、天候に恵まれました。

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滑っている最中は太ももが張る程度でどうということはなかったのですが、帰宅してから腰が痛いのなんの・・・(つД`)

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スキー場の昼飯の定番、クソ高くて、しかも決して美味くはないカレーライス(´・ω・`)

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隣のスキー場も良く見えますが、日帰りであそこまで行くのはチト面倒。

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ガーラ湯沢駅内で駅弁を販売。越後湯沢駅では長岡の駅弁も扱っていたと記憶していますが、ここは地元「川岳軒」のものばかり。

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お疲れ様でした。

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2013.01.13

行く人来る人 ~ 永田拓・高橋・青山

・レンタル移籍していた選手の去就が相次いで公表されました。

・2011年から2年に渡って草津にレンタルされていた永田は浦和へ復帰。2009年に浦和に加入したもののほとんど出番がなかった永田は草津でレギュラーの座を掴むことに成功しました。浦和に残ってサブ暮らしを続けるよりもずっと有益な2年間だったと思います。

・ただ主戦場である左サイドには梅崎・宇賀神・野田、さらに場合によっては関口が左に回ってくる可能性もあって競争は激烈。SBとミシャ流のWBの役割は全然違うので、永田が慣れるのも大変でしょう。

・えげつない言い方をすれば、今年の永田は昨年ベンチに入れるかどうかという存在だった野田との競争になるのではないかと。永田も今年プロ入り5年目なので、ぼちぼちベンチには入るくらいの存在にならないと先々厳しくなります。

・一方昨年7月から千葉にレンタル移籍していた高橋は、1年間レンタル延長。高橋は移籍直後から右SBに定着し、千葉への完全移籍の噂(?)すら立つくらいの大きな存在になっています。

・高橋の主戦場である右サイドには、浦和では平川・宇賀神・関口とライバルがひしめいており、関口を獲得した時点で高橋が浦和に復帰したところで出番は少なかろうと思っていましたから、レンタル延長は至って妥当。千葉で十二分に経験を積んで、平川との世代交代という形で浦和に戻ってくるものと思います(万一戻ってこないと大事ですが・・・)。

・さらに昨年徳島へレンタル移籍していた青山はそのまま徳島に完全移籍。

・青山は2011年に浦和に加入したもののほとんど出番なし。またその数少ない出番でも、学生相手に良いところを見せられなかったり、守備的なポジジョンなのに90分持たなかったりと、残念ながらJ1では難しかろうと印象しかありません。

・レンタル先の徳島でも出番は少なく、「レンタル返却&浦和との契約更新なし」という最悪のケースも十分ありえただけに、今回徳島へ完全移籍できたのはまさに僥倖。青山も25歳と若くはないので、なんとかラストチャンスを生かして欲しいものです。

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2013.01.12

【閉店】辰巳らーめん@神田

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 神田駅南口から中央通り「室町4丁目」交差点を西へ入る。近くに小さな社あり。平日夜に往訪。先客1、後客1。

 神田駅から比較的近いとはえ、駅へ向かう道筋にないせいか、夜は人影まばらで。店先に幟と看板が出てはいますが、入口が奥まっているせいか、店があることすら気づきにくいかも。

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 券売機のボタンは「塩」が先頭でしたが、「醤油(800円)」を注文。神田の割には随分と強気な価格設定です。他に「味噌」や「味噌チゲ」も。

 店内は縦長I字型カウンター10席強。換気が良くないのか、店内には煮物の臭いが立ち込めており、寒い日なのに入口ドアは開け放ちのまま。

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 大きめの丼で登場。

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 スープは鶏がらベースのようで、かえしも甘めですが、茹でモヤシや茹でキャベツを添えたのが良くないのか、なんだか水っぽくてイマイチ。一口目はまずまずと思ったのですが・・・

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 麺は縮れの強い並太麺で、コシもそこそこしっかり。

 やたら高いだけあって味玉がデフォルトで付いているのはいいのですが、冷え切っていてこれもスープをダメにする方向に作用。他にチャーシュー、きくらげ。

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 この内容で800円はないわなぁ・・・と思って退店したところ、看板を良く見ると「支那そば+ライス(550円)」という神田プライスなメニューもあるんですなぁ・・・券売機では気づかなかったけど。

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2013.01.11

四国2012冬(3)~土電のある風景

四国2012(2)から続く)

高知の街を走る土佐電気鉄道、通称「土電」。

松山と比べてずっと都市規模の小さい高知で市内電車を運営するのは大変で、とうとう昼間を中心に減便を始めた模様。

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ベージュのオリジナル車が多数を占めているようですが

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「マルハン」塗装車も良く見かけます。

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珍しく「オスロ電車(元ノルウェー・オスロ市電)」が登場。土電には他に「元オーストリア・グラーツ市電」「元ドイツ・シュトゥットガルト市電」「元ポルトガル・リスボン市電」が在籍しています。

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今回の高知再訪でもっともがっかりしたのは、長らく更地だった「とでん西武」の跡地がパチンコ屋になっていたこと。

はりまや橋交差点の角地なんですが、ここは高知市の商業地の中心でもなんでもないことを象徴しているような・・・(つД`)

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国体終了とともに用済みになったと思われた「くろしおくん」。まだ生きていたのか・・・ でもキャラが弱すぎやな。

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四国4県のキャラクター。「すだち」や「みかん」と比べると「くろしおくん」の存在感のなさは一目瞭然。香川はなんで「青鬼」なんやろ?かなり無理があってもここは「うどん君」だろ、フツー・・・

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高知駅。前回往訪時は高架化工事が終わったばかりで駅前は未整備だったので、実質的には初めて来たようなもの。

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ただ高知における鉄道の地位が劇的に低下していることを如実に反映してか、駅構内の売店とかお土産屋とかは実にささやか。

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改札内の売店なんてこれ一軒だけ・・・

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岡山行き特急「南風」はわずか3両編成。

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名勝「大歩危・小歩危」を抜ける辺りではあいにくの雨。

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丸亀城は高石垣があってナンボで、駅ホームから見ると実に寂しげ・・・

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2013.01.10

磯野@淡路町(2)

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 丸の内線淡路町駅から徒歩2分。須田町交差点近く。平日夜に3年半ぶり3回目の往訪。先客1、後客3。

 店内はコの字型カウンター8席。席後ろのスペースがほとんどなく手狭。

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 今回は「醤油らーめん(780円)」を注文。メニューは醤油と塩の二本立てで、味玉、ワンタン、チャーシュー等のオプションがあるのみ。

 厨房内では若い店主が一人だけ。

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 表面に鶏油の浮いたあっさり和風醤油味。鶏ベースらしいのですが、わずかに甘味があり、どっさり載っている岩海苔をちょっとずつ崩してゆくと違った味わいが楽しめます。

 岩海苔ってだいたいスープに埋没して無意味になっているか、さもなければ変な青臭さを放って碌な役割を果たしていない例が目立ちますが、ここのはスープに面白味を与えていて上々の出来。。無化調とのことですが、最後まで飽きずに楽しめました。

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 麺は細めのストレート麺でやや堅めの仕上がりながら、スープとの相性は問題なし。

 太目のメンマはサクサクとした歯応えが楽しく、並厚のロース肉チャーシューもこれまた程よい味わい。他に白髪ネギ。

 食材に凝っているせいか価格が若干高めですが許容範囲内でしょう。

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2013.01.09

四国2012冬(2)~高知といえば鰹

四国2012冬(1)から続く)

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高知といえば鰹。

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昼飯は高知城からほど近い「大橋通り商店街」の一角「本池澤」へ。

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食事処が魚屋を兼業しているのか、魚屋が食事処を兼ねているのか・・・

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2Fへ通されて、早速「鰹たたき定食(1680円)」を注文。

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冬に鰹というのはちょっとアレかもしれませんが、大満足でございました。まぁ普段スーパーでディスカウントされた鰹しか食ってないんで、何食っても美味いんですが(自嘲)。

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近くにある「ひろめ市場」。

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実態は「市場」というよりは巨大なイートインないしフードコートのようで、市場内の商店や飲食店で思い思いに注文してその辺のテーブルで食べるみたいな。

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こういう場所だと派手に炎を上げるパフォーマンスが受けるわけで・・・

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「本池澤」も支店を出してしますが、こんなところで食うよりも、多少高くても店で落ち着いて食ったほうがいいような・・・

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2013.01.08

荻窪駅のアイドル

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荻窪駅構内で見かけた謎のキャラクター「おぎドル」。

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荻窪が東京を代表するラーメン処だったのはもうずっとずっと昔の話。いまさらラーメン丼をモチーフにすることもなかろうと思うのですが・・・ どこの中華街やねんという感じの出来やし・・・

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御天 千駄ヶ谷店@代々木

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 代々木駅東口から明治通りへ出て千駄ヶ谷5丁目交差点の南、歩道橋そば。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客1。かつて何度もお世話になった店ですが、数年ぶりの往訪。

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 幟や提灯で餃子を一押ししていることから察せられるように、夜はどちらかというと居酒屋に重きを置いたような営業スタイルですが、非常に真っ当な博多風ラーメンが出てくる店です。今回も「ラーメン(700円)」を麺堅めで注文。

 店内は縦長で手前に4~6人掛けテーブルが2卓、奥にI字型カウンター7席。

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 カウンターには高菜、紅しょうが、白ごまなど定番のアイテムが揃っています。

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 店内の臭気はさほどではありませんが、少々とろみのついたスープのとんこつ臭はなかなかのもの。もちろんとんこつ出汁もしっかり出ていて、首都圏でこの出来なら大満足。

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 替玉(100円)はデポから直接ドボン。少々ざらつきのある細いストレート麺で、スープとの相性も文句なし。

 チャーシューはぺらぺらのが一枚だけで、事実上ネギしか具がないことを考えるとちょっと高いのが難。

 また飲み客が多いとどうしても居心地が悪くなってしまうのと、店員の愛想が余りよくないのもこの店の難点ですが、クォリティーは何の問題もなく、しかも国立競技場の行きかえりに立ち寄るには非常に便利。

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2013.01.07

四国2012冬(1)~高知城

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札幌時計台と双璧をなす「日本がっかり名所」のはりまや橋。「龍馬伝」のブームも完全に終息したようで、観光客らしき姿もまばら。

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はりまや橋から西へ少々歩いて高知城へ。前回往訪時は天守や三の丸の石垣などが工事中だったので再訪。いや再訪どころか、4、5回来ている気がしますが(苦笑)

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「板垣死すとも大隈死せず、クソッー・・・・」

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旦那より圧倒的に存在感のある山内一豊の妻。

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三の丸石垣も見事に修復完了。

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どんなにクソ寒くても高知名物「アイスクリン」の屋台が出ています。まぁ札幌・大通公園のとうきび屋台みたいに、冬は物理的に出店できなくなるわけじゃないからなぁ・・・

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せっかくなので天守にも。

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天守最上階からはりまや橋方面を望む。

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2013.01.06

大田区散歩

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正月休みで体がなまりまくったので(つД`)、運動不足解消を兼ねて蒲田~羽田界隈を散策。

上写真は六郷橋近くにある六郷神社。源頼義、義家の父子が、前九年の役に勝利をおさめた後、石清水八幡に分霊を勧請したのが、六郷神社の創建と伝えられています。

正月も3が日を過ぎ、さらに仕事初めも終えてしまうと神社も通常運転に戻ってしまうようです。  

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梶原景時が寄進したものといわれる太鼓橋。

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こちらは穴守稲荷神社。こちらの起こりは六郷神社よりかなり新しく、文化元年(1804年)の新田開墾の際に、村民が堤防の上に祠を勧請し、稲荷大神を祀ったのが穴守稲荷神社の起こりとされています。もっとも場所はここではなく、現在の羽田空港の中。

その後京急が鉄道を引く契機となるくらい、穴守稲荷神社とその門前は賑わいましたが、第二次世界大戦敗戦直後に米軍によって強制退去を命ぜられ、現在地に移転。

こちらもすっかり通常運転。

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穴守稲荷神社が羽田にあった名残をとどめる大鳥居。

工事関係者に事故や病気が相次いで米軍も撤去を諦め、空港の駐車場に取り残されていた大鳥居ですが、羽田空港拡張に伴い1999年になってこの地へ移転。

ただでさえ寒い日なのに、風の吹く海べりなんて来るもんじゃないですなぁ・・・(つД`)

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【閉店】玉松@東銀座

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 東銀座駅A2出口から「元楽」のある角を北へ。隣に名古屋の味噌とんかつで有名な「矢場とん」あり。「銀座ラーメン」の跡地。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客1。

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 岡山の店が東京に進出したもののようで、メニュー先頭の「岡山ラーメン(730円)」を注文。「炭火ぶたかば」が売り物のようですが、「ぶたかばラーメン」はなんと1180円というクレイジーな価格設定。後払い制。

 店内は入口から見て左側に4人掛けのボックス席が4卓、右側にカウンターが2本並んでいて計15席くらい。ボックス席は銀座ラーメン時代のままで、カウンターのほうに手を加えた模様。

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 茶濁したスープは豚骨ベースですが、見かけとは違ってとろみ、粘り気は全くなく、脂っぽさも感じません。ただ豚骨醤油にしてはかなり甘ったるいのが特徴で、好き嫌いが分かれそう。ランチタイムはライスサービスがあるようですが、こう甘いとご飯には合わないような・・・

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 麺は細めの緩い縮れ入り。心持ち堅めでスープとの相性はまずまず。

 具は小さくて堅いチャーシューと、メンマ、刻みネギが少々。「ぶたかば」が一枚くらい入っているのかと思ったら全然そんなことはなく、このチープな内容で730円はないわな・・・・

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2013.01.05

【祝】那須大亮選手、柏から完全移籍で獲得!

・昨日スポーツ紙上で噂が上がったばかりの那須大亮選手@柏の獲得がいきなり公表されました。完全移籍での加入です。

・那須は左右のSB、CB、ボランチと後ろ目のポジションであればどこでもこなせる器用な選手。柏では主にSBとして起用されリーグ戦23試合に出場していますが、後ろ目の選手にしては途中出場or途中で交代となる試合も少なくなく、その辺が今回の移籍に繋がったのかもしれません。もっとも浦和でのポジション争いは柏以上に厳しいと思いますが。

・また那須は啓太と同じアテネ世代の31歳。横浜F・マリノスに在籍していた時のイメージが強いのですが、2008年に東京ヴェルディへ移籍したのを皮切りに、ジュビロ磐田→柏レイソルと渡り歩いています。年齢が年齢なので森脇、関口、興梠と違って世代交代的な意味合いを持った補強ではなく、専らACLへ向けて選手層の厚みを持たせるための補強です。

・どこでもつぶしの効いて、しかも実績のある選手をベンチに置いて万一の時に備えるのは、ACL出場へ向けて実に理にかなった補強ですが、移籍金を払ってまで獲得したのには少々驚きました。

・CBに永田・坪井・槙野がいて、さらに森脇・那須・暢久が控え、ボランチには阿部・啓太のレギュラー陣に那須が控えで使えるとなると、出場機会がほとんどなくなってしまう岡本、さらには小島あたりもレンタルに出して他チームで経験を積ませるのが妥当な策でしょう。

・あとは余っている外国人枠でCFらしいCFを採れれば今季の補強は150点くらい与えても差し支えない出来ですが、それが採れないとなると画竜点睛を欠くような気がしないでもなく・・・・ 

・とはいえ、昨オフの戦略性が全く感じられない、「犬も歩けば棒に当たる」風の監督選びから一転して今年はズバズバ的を射た補強を連発。昨年偶然ミシャを引き当てた山道氏の「ゴッド・ハンド」が今オフは唸りを上げています!

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吉泉@西川口

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 西川口駅東口を出てすぐ。駅前ロータリーの北側。平日夜に往訪。先客4、後客5。

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 なんだか、煮詰まった居酒屋のような外観で入るのに躊躇しましたが、客層はいたって普通でした。

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 看板に「つけめん」と大書してあることに敬意を表して「野菜つけめん(740円)」を注文。らーめんもあります。なお店員に「普通でいいですか?」と聞かれましたが大盛りも同料金というわけではないので注意。

 店内は厨房に向かってカウンター4席と、店中央にコの字型カウンター7席。

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 つけ汁が随分バカでかい器ででてきました。これだけでラーメン一杯分になりそうなくらい。

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 つけ汁自体は鶏がらベースの古典的な醤油スープのかえしをきつくした感じですが、野菜炒めの脂がうまくコクを加えています。野菜炒めといってもほとんどがもやしで、あとは細切りのチャーシューと固ゆで玉子が半個。

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 麺は心持ち太めのストレート麺。つるつるとした食感はいいのですが、やや柔らかめでコシがいまいち。

 つけめんが売り物な割には麺がしょぼくて少々がっかりしましたが、つけ汁は悪くないのでらーめんだとそれなりに満足できるかも。

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2013.01.04

濱田、新潟へレンタル移籍 & 達也、新潟へ完全移籍

・興梠慎三選手の完全移籍での獲得と同時に、濱田水輝選手の新潟への期限付き移籍、及び田中達也の新潟への完全移籍がクラブから一気に公表されました。

・興梠と濱田の移籍については年末から新聞で報じられていた通りなのでサプライズはありませんが、達也の移籍は今朝になってようやくスポーツ紙に載ったもの。

・達也は30歳と若くはない上に怪我がちで、しかもそれなりに年俸が高いと推察されるため、移籍先を見つけることは容易ではないと思われましたが、実績のあるFWが不足している新潟のニーズに上手く合致したようです。

・濱田は昨年出番が少なく、しかもその少ない出番も生かしきれないという残念な結果に終わってしまいました。年末に同ポジションの森脇を獲得したことで(さらに那須の獲得も噂にのぼっています)今年はベンチ入りも難しくなってと目される以上、濱田が他のクラブで出場機会を探る道を選んだのは妥当でしょう。

・またクラブとしても若手選手をいたずらにサテライトで燻らせるくらいなら積極的にレンタルに出して経験を積んでもらうのが得策。新潟は主力CBの鈴木と石川が共にいなくなりそうなので、濱田の出番も大いにありえます。

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麺笑 コムギの夢@戸田公園

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 埼京線戸田公園駅の北。本町通り沿い、戸田第一小近く。日曜昼に往訪。先客2、後客ゼロ。

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 メニュー先頭の「白豚骨そば(680円)」を注文。他にマー油入りの「黒」やサバ油の「茶(但し数量限定)」も。後払い。

 店内はL字型カウンター12席。水セルフですが、カウンターにポットがなく、店奥まで汲みに行かないといけないのはちと面倒。また椅子が高いのも個人的には苦手。カウンターには紅しょうがやにんにく、白ゴマがあるものの、高菜は別料金。

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 茶濁したスープからはえびの香りが漂ってきますが、とんこつ臭は全くなし。またとんこつの出汁自体もしっかりしているとは言いがたく、マイルドというよりは単に薄いだけという印象。えび油を生かすためにあえてとんこつのほうは抑え気味にしたのかもしれませんが、えび油はえび油で香り付け以上の意味がなく、味わいには大きな影響を与えていません。

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 自家製麺らしき麺は細麺ストレート。麺の固さの調整は特に表示してありませんでしたが、デフォルトで十分。メニューには替玉も用意してありますが、量的にも特に替玉の必要なし。というか、このスープで替玉は無謀でしょう。

 具にチャーシュー、きくらげ、刻みネギ、海苔。

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2013.01.03

【迎春2013】山口ハンパねぇ・・・・

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Uターンラッシュで賑わう今朝の山口宇部空港。

山口県出身の安倍晋三氏が昨年暮れに総理に返り咲いたばかりなので、空港はまだ歓迎ムード一色。

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で、早速便乗商品が登場。

後ろの3人。真ん中が石破幹事長、右が麻生副総理に似ていますが、左が謎。ひょっとして小泉進次郎???

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満開屋@川口

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 川口駅東口、コモディイイダの向かい。日曜夕方に往訪。外観はどこぞのチェーン店っぽくて全くそそりませんが、開店してしばらくは店外に行列ができていました。往訪日も終始7割ぐらいの客入りをキープ。

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 味噌ラーメン専門店のようで、メニュー先頭の「満開みそらーめん(730円)」を注文。後払い制。

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 店内は厨房沿いにカウンター8席くらい。店手前に6人掛けテーブル。店奥に2人掛けテーブル4卓。換気が良くないのが、脂交じりの煙が店内にこもりまくり。

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 スープはやや甘め。また動物系出汁主体で脂多め。

 麺は縮れの強い平打ち太麺でやや堅め。スープとの相性はまずまず。

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 少し焦げ目のついたチャーシューはそこそこ肉の味わいを保っていてまずまず。他にもやしやキャベツの炒め物。わかめ、コーン、なると、メンマ。

 かなりくどいので会社帰りには重過ぎるのが難ですが、値段を考えれば上出来でしょう。

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2013.01.02

【閉店】麺屋 両田@竹ノ塚

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 竹ノ塚駅脇の大踏切を南へ渡って、セブンイレブンのある交差点を左へ入る。近隣に「不動」あり。日曜夕方に往訪。先客2、後客2。

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 「塩」と「豚骨醤油」の2枚看板で、券売機ボタン先頭は「塩」でしたが、「豚骨醤油」を注文。

 店内はL字型カウンター12席で椅子の間隔はゆったり目。

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 やたら底が浅くて広口な丼で出てきました。

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 スープは最初甘く感じましたが、食べ進むにつれてそのしょっぱさ、脂っぽさ、くどさが気になって、あまり飲む気が起こらず。「大量のガラを投入。圧力釜で一気に炊き上げました」と能書きはご立派ですが・・・

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 麺は極太縮れ麺。つるつる、もちもちとした食感で麺自体は悪くないのですが、スープの絡みが余り良くありません。つけ麺共用なのかなぁ・・・・

 チャーシューは大きめですが、見た目通り脂が多くてイマイチ。他に海苔、ほうれん草、刻みネギ。

 ごまかしの効くこってり系でこの出来だと、より難易度の高い塩にあまり多くは期待できないような・・・

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函館2012(7・了)~五稜郭散策

函館2012(6)から続く)

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十字街電停から五稜郭へ。

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昼飯にはやや早い時間帯でしたが、函館を代表するB級グルメとして有名なファストフード店「ラッキーピエロ五稜郭公園前店」に入店。まぁホテルで500円相当の食券をもらったのが最大の誘因なんですが(自嘲)。

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ハンバーガーで有名のようですが、カレーのラインナップも充実。ハンバーガーは全く興味がないので、一番人気の「チャイニーズチキンカレー(700円)」を注文。

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見ているだけでクラクラしそうな店内・・・ 注文すると番号札を渡され、席でしばらく待機。

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正直食いすぎでした(´・ω・`) カレーは甘めでご飯が堅め。から揚げが乗っているのはメニューで見ての通りですが、カレーにもチキンが入っているのか・・・ まぁ質的にも量的にも学生の食いモンですな。

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五稜郭にも突入。

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2010年に復元された箱館奉行所。今回の旅行の目的の半分はこれ。前回来た時は工事中でした。

箱館奉行所は日本の北辺防備の拠点として設置された江戸幕府の役所で、その外堀となる五稜郭と共に1864年に完成。

箱館戦争の舞台となり、旧幕府脱走軍降伏2年後の1871年に解体されてしまいましたから、実在したのはわずか7年。

それでも平面図や古写真が残っていたため復元にこぎつけられたようです。正直、五稜郭自体はただの城郭で建造物がなかったので、さほど見て面白いものではありませんでしたから、観光施設としては良いものができたと思います。

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一度来たことがありますが、せっかくなので五稜郭タワーにも登ってみます。五稜郭の大きさに比べると奉行所はめちゃ小さいのが丸判り。

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函館駅へ戻って、帰りの飛行機までの時間潰しを兼ねて「はこだてビール」で一杯。

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一杯と言っても4杯飲んどるわけですが・・・ ほとんど人がいない店内で昼間からビールを飲んでいるとあっという間に廃人気分に。

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すぐ近くに係留されている旧青函連絡船「摩周丸」。営業しているのかどうかも判らないくらいの有様で、外観も痛々しく・・・

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2013.01.01

【閉店】ハカタノチカラ@銀座1丁目 (2)

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 中央通り・銀座2丁目交差点(松屋の角)を東へ3ブロックほど。場外馬券売り場(WINS銀座)のほぼ斜向かいで、近くに「いし井」あり。土曜昼に1年ぶり2度目の往訪。先客ゼロ、後客1。 「一風堂」チェーンが銀座に出したチャンポン専門店です。

 前回は「チャンポン」だったので、今回は「辛ミソチャンポン(780円)」を注文。豚肉のから揚げ(トンカラ)をチャンポンに乗せた「チャントン」が売り物なのかもしれませんが、そんな豚一直線みたいなメニューはしばらくパス。

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 店内は厨房に沿ってI字型カウンター7、8席と6人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブルが1卓。卓上調味料にカレーパウダーがあるのが目を惹きます。ショーガは卓上になく、丼と一緒に出てきました。

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 やたら大きくて底が浅い丼で出てきました。

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 ベースのスープは能書きによると「豚骨スープに和ダシを絡めた」とありますが、チャンポンにしては甘めでしかも脂っ気があまりありません。辛ミソをちょっとずつ溶かしながら食べすすめると味が変わって面白いものの、やや辛さと酸味が増す程度で辛い物好きには物足りないかと。

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 麺や具(豚肉、イカ、キャベツ、ニンジン、モヤシ、かまぼこ、タマネギ、キクラゲ、さつま揚げ)は一般的なチャンポンとさして変わらず。チャンポンにしては具の量がやや少ない気がしましたが、辛ミソの値段を普通のチャンポンと同じに抑えた分、具の量を減らしたのかも。

 特に可もなく不可もない出来。チャンポンにしては高く、一風堂にしては安いという微妙な価格設定ですが、近隣の「いし井」共々何にか銀座で食って帰りたい時には便利。ただちょっと足を伸ばして有楽町や銀座6丁目の「リンガーハット」のほうが安くていいんじゃないかという気も。

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謹賀新年 ~ 川口神社で初詣

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川口神社へ初詣に行ってきました。川口に引っ越してきてからだいぶ経ちますが、恥ずかしながら初詣どころか参詣自体初めて。

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思いのほか参詣客が多く、門辺りまで行列が延びていました。

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ほんのちょっとですが屋台も出ていました。

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今年一年健康で過ごせますように・・・( ̄人 ̄)

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