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2013.11.01

玉川 豊橋広小路本店@豊橋

豊橋で絶賛売出し中の「豊橋カレーうどん」を試食してみました。

Photo

豊橋駅東口にある繁華街の一角。「広小路」と呼ばれていますが、特段広い通りではなく、名前に釣られて路面電車の走っている通りを進んでしまうとアウトです。日曜昼に往訪。

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いかにも老舗然とした落ち着きのあるうどん屋さんで、豊橋カレーうどん・普通(880円)を注文。あれこれトッピングを勧められましたが全部無視。っちゅーか、全部カレー味に染まってしまうカレーうどんに天ぷらをやたらつっこんでどうする?

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うどんを「冷やし」にもできるようです。

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「開店したばかりで茹で釜の準備が十分でなくて10分くらいかかる」と言われ、15分くらい経ってようやく登場。後客が頼んでいたカレーうどんはそんなに待っている様子なし。

「豊橋カレーうどん」の定義は

・うどん麺は自家製麺とする。
・器の底から、ご飯、とろろ、カレーうどんの順に盛る。
・日本一位の生産量を誇る「豊橋産のうずら卵」を具に使用する
・福神漬または壺漬け・紅しょうがを添える。
・愛情を持って作る。

とのこと。

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なんとデザートにスイカまで付いた、完全に観光客向け仕様。器もなんかご立派。

別にナスやかぼちゃの天ぷらとかチキンカツとか、うずら卵とか要らないから値段を下げてくれという気がしますが、カレーうどん自体は大満足の出来。出汁がしっかり効いた、いかにもうどん屋さんらしい本格的なカレーうどん。麺は並太、並堅ながらもコシがあり、つるつるした食感でまずまず。

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うどんを一通り片付けたところで、底のほうにご飯が出現。ご飯の上にはとろろが乗っているそうですが、ぱっと見ではカレーと渾然一体となってしまって見分けが付かず。ご飯を食べる段になって、粘り気でとろろ入りに気づくかどうかといったところ。

っちゅーか、カレーうどん単体で十分楽しめるので、とろろご飯は別皿にして好みでぶち込めるようにしたほうが良い気がしますが、それだとまさにただのカレーうどんで「豊橋」を冠する意味がないのが難点でしょうか(苦笑)。

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