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2013.12.06

【展望】13年最終節C大阪戦

・C大阪との対戦も今年4度目。前節の様子を確認したところ、面子もフォーメーションも前回対戦時(ナビスコ杯準々決勝第2戦)と大して変わっていません。

・クルピ監督はもともとミシャのユニークなサッカーに対して無為無策で臨んでいましたが、前回対戦時に初めて浦和対策らしくものを披露。要は人数を裂いてサイドで攻守の主導権を握ろうとするもので、ファーサイドへ上げたクロスを柿谷が決めるという、後日ナビスコ決勝でも見る羽目になるパターンで浦和は先制点を取られました。

・C大阪はレギュラーCB藤本が故障で、茂庭がスタメン入りしているのが目を惹くくらい。また南野がリーグ終盤レギュラーポジションを確保し、エジノないし杉本がスタメンを外れる機会が多くなっています。

・C大阪といえば伝統的に前目のタレントが強力なため攻撃的なイメージが強いのですが、ここまでのリーグ戦総失点はわずか30で首位の横浜Mと同じ。総得点も48で横浜Mや広島よりわずか1点少ないだけで、実態としては守備的なチーム。

・前節鳥栖に惨敗を喫して優勝の目はなくなった浦和。最終戦に勝てば他チームの動向に関係なくACL出場権が決まるため、何としても最終戦は必勝を期したいところですが、有利といわれたナビスコ杯決勝でまさかの敗北を喫していて以来、チーム状態は良くありません。ここ3試合しょーもない失点の山を築いて、気がつけば4位転落。といっても最終戦だからといってミシャが何か変わったことをやるわけではないでしょうし。

・ベンチにマルシオが戻ってくれば、ちょっとは悪い流れを断ち切れるかもしれませんが・・・

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<前節:C大阪 1-2 鹿島>

-----柿谷-----
南野--シンプリシオ---エジノ
---扇原--山口---
丸橋-山下--茂庭-酒本
-----金鎮鉉----

得点:38分 柿谷

79分:南野→楠神
89分:扇原→杉本

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