« 浦和2013年回顧(3・了):守備は大決壊し、攻撃も次第に行き詰まる | トップページ | 餃子の王将@アリオ川口 »

2013.12.21

【閉店】麺屋 けくう@神田

0005

 神田駅北口から中央線ガード沿いを北へ。中央線が靖国通りを渡るところに立地。もともと「基」のあったところ。平日夜に往訪。先客ゼロ、後客2。随分と素寒貧とした外観なはともかく、窓越しに店内が丸見えというのはどうなんだろう?

 店内の券売機でボタン先頭の「醤油らーめん(750円)」を注文。他に「塩」もありましたが、店外に貼られたメニューを見ると「塩」のほうにはウンチク書きがなく、単なる品揃えの一環なのかも。

0002

 店内はL字型カウンター8席のみ。「基」の時にあtyたテーブル席がなくなったためか、店内は随分とゆったりしています。ただテレビもラジオもBGMもないので、後客が来るまでの静寂が怖いのなんの・・・

0001

 やや広口の丼で登場。スープは煮干しがほんのり効いた、和風の仕上がりですが、やや甘めのかえしがきつすぎ。しょっぱいところまでには至りませんが好みに合わず。

0004

 麺は細めのほぼストレート麺。コシがしっかりしているのはいいのですが、スープの絡み、相性はなんとも微妙。

 面白いのはチャーシューの代わりに豚バラ軟骨の煮込みが添えられていること。煮込み加減が絶妙で、これは気に入りました。ただ他の具が三つ葉やタケノコ、海苔といった按配で、スープと相まって全体が和風のコンセプトなのに、なんで中華っぽい豚バラ軟骨の煮込みなのかという疑問も。

 総じて悪くはないのですが、いろんなところがちょっとずつ惜しい感じ。目の前を車こそバンバン流れているものの、駅へ向う人々が流れる場所ではないので、この店もいつまで持つかなぁ・・・

|

« 浦和2013年回顧(3・了):守備は大決壊し、攻撃も次第に行き詰まる | トップページ | 餃子の王将@アリオ川口 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/58569884

この記事へのトラックバック一覧です: 【閉店】麺屋 けくう@神田:

« 浦和2013年回顧(3・了):守備は大決壊し、攻撃も次第に行き詰まる | トップページ | 餃子の王将@アリオ川口 »