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2014.02.16

【TV短感】PSM:清水 5-1 川崎

・J1同士のPSMとあって清水vs川崎をテレビ観戦。

・ところが清水が今季の主力と目される面子だったのに対し、川崎は新戦力がずらっと並ぶ2軍仕様。大久保、レナト、中村、ジェシ、稲本といった大駒はベンチにもおらず。

・もともと選手層に難があり、かつ個人能力頼みの傾向が強い川崎。積雪が練習や移動にも影響しただろうし、おまけにこの面子では勝負にならず、90分間ほぼ一方的に清水に試合を支配され、当然のごとく大敗。

・清水は高い位置でのボール奪取志向&サイド攻撃一辺倒なのは相変わらず。ただ前に2枚高いCFが揃っているので、高木俊や大前がサイドから抉ってくる代わりにアーリー気味にバンバンクロスを放り込んでくる形が増えました。

・川崎の出来があんまりで、J1であれほど簡単に清水にボール支配を許し、あれほど簡単にクロスを上げさせるチームはそうそうおらんでしょうから、どこまで参考になるか判りませんが、今年の清水は浦和のやられがちなパターンを繰り返していることは確か。

・大宮から獲得したノヴァコビッチは相変わらず頭といい足元といい、脅威そのもの。ただ案外怪我勝ちなのも事実で、清水が強力だが単調なゴッカー攻撃に拘っているうちにノヴァコビッチが故障して一気に詰んでしまう嫌いが無きにしも非ず。

・またPSM、かつ大差で勝っているにも関わらず、なぜか村松が得点機会阻止と思しき一発レッドで退場してしまう(他サポ的には)爆笑場面も。さすが昨年度反則ポイントぶっちぎりのトップだけのことはあります。

・川崎は栃木から獲得したパウリーニョが目を惹いたくらいで、後は全く見どころなし。おまけに試合中に怪我人を出してしまう始末で、まさに踏んだり蹴ったり。

(スタメン)

---野箱--長沢---
俊幸--------大前
---村松--竹内---
河井-ヨン---平岡-吉田
-----櫛引-----

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