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2014.07.27

【観戦記】14年第15節:浦和 0-0 日テレ

・共に相手の猛攻を上手く凌ぎきった渋い好ゲームと見るべきなのか、共に引いた相手を崩すアイデアに乏しかった塩試合と見るべきなのか、判断に迷うスコアレスドロー。

・西風が結構強く吹いていたせいか、コイントスに勝った浦和は風上を選択して前半は浦和が優勢。しかし後半は一転して日テレが優勢という試合展開。もっともあまりロングボールを使わないチーム同士なので、セットプレーを除けば風がどこまで影響したのかは判りませんが。

・浦和は前半中盤で優位に立って終始押し気味に試合を進めるもチャンスらしいチャンスは立ち上がりの猶本枠内シュートのみ(中盤でボールを奪って自らドリブルで運んでシュート)。あとは両サイドから攻撃を仕掛けるも日テレの両CB(岩清水・木下)が堅くて決定機を作れず。新潟戦同様、サイドから単純かつアバウトなハイクロスを放り込んだところで得点の臭いは全くせず。

・前半カウンター攻撃に徹していた日テレは後半になると早々から浦和を一方的に押し込んで大攻勢。ただこちらも決定機は少なく、後半開始早々にFW田中がエリア内でCBを交わしてシュートを放ったのが一番やばかったくらい(シュートはGK正面)。

・あとは浦和右サイドからフリーでシュートを撃たれた場面が2回ありましたが角度がなく、GK平尾も落ち着いて処理して大過なし。バイタルエリアでにいる籾木に簡単に縦パスを入れられるピンチもありましたが、浦和守備陣が寄ってたかって潰して事なきを得。

・防戦一方で、低い位置でボールを奪っても全然前線に繋げなった浦和も吉良&齊藤の投入あたりからようやく反撃(逆に日テレの小林&山口投入はほとんど効果なし)。ATに入るか入らないかの時間帯にカウンターでボールを繋いで左から突っ込んできた齊藤がどフリーでシュートを放つこの日唯一かつ最大の絶好機がありましたが、シュートは枠外でそのまま試合終了。

・強い相手に悪い試合ではなかったが、首位に相応しいかとなると首をかしげたくなる内容。試合終了後に吉田監督が駒場で最近全然勝ってないことに言及していましたが、それが非常に気になります、ホンマ。

---後藤--清家---
加藤--------柴田
---岸川--猶本---
和田-高畑--乗松-堂園
-----平尾-----

74分:清家→吉良
78分:加藤→齊藤
86分:後藤→大滝

・快勝した前節湯郷戦と同じスタメン。吉良と臼井がベンチスタート。長らく負傷していたGK池田がベンチに戻ってきました。

・左SH加藤が後半早い時間帯に疲弊して全くボールを保持できず、これが後半の苦戦の主因になっていたように思えたので齊藤投入はもうちょっと早くても良かったような。

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