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2014.07.21

きち@竹ノ塚

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 竹ノ塚駅南側の大踏切の通りを南側へ進んで、増田橋交差点を越えてすぐ。「魂のチャーシューメン 清水」の跡地。先客6、後客4。開店早々満席になり、退店時には中で3人待ち。

 券売機はなく、店内のメニュー先頭の「白きちラーメン(750円)」を注文。他に「中華そば」「つけ麺」など。

 店内はL字型カウンター8席。水セルフ。

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 かなり深い丼で登場。スープはクリーミーかつかなり熱々。

 能書きによるとスープは「豚骨と鶏ガラで取った乳白色のスープにあごの焼き煮干主体の和風ダシを併せた」とのことですが、あごの焼き煮干が少々苦味を感じるくらいに効きまくっていて、クリーミーな動物系スープに面白いアクセントを加えています。見た目と違って極端に味が濃いわけでもなく、脂っぽいわけでもなく、バランス感に優れています。

 麺は緩い縮れ入りの太麺。もっちりとした食感で、濃い目のスープによく合っています。ただ惜しくらくは量が少な目。先客が替玉を頼んでいましたが、替玉は細麺しかなく(たぶん中華そば向け)、このスープに合うかどうか。

 チャーシューは炙り入りですが、すぐにぐずぐずと崩れてしまいました。メンマの歯応えはますまず。他に海苔、きざみネギ、ほうれん草。

 駅から遠くて近所の方しか来そうにありませんが、良い意味で予想を裏切られたなかなかの一杯でした。

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