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2014.11.01

【TV短感】14年ES第7節:浦和L 2-1 千葉L

・序盤に臼井のボールロストを機に失点し、その後も最終ラインやGKに致命傷になりかねないミスが散見されてひやっとはしましたが、失点後は千葉に決定機は与えず。

・ボール支配は終盤を除けば浦和が優勢で、シュート数も15対5と浦和が圧倒。千葉も良く守ってはいましたが、ボールを奪ってからこれといった攻め手がなく、結局のところ手数の差通りの試合結果という印象。

・東金での一戦は運動量及び攻守の切り替えの速さに勝る千葉に試合内容で完敗。単に千葉のシュート精度の低さに助けられて勝ち点3を拾ったようなものでしたが、それに比べれば圧倒的にマシ。

・浦和は早々に失点したものの、その後は左右からクロス攻撃の形を作れており、さほど悪くはない試合内容。ただ単にクロスを入れるだけに終わってしまう場合がほとんどで、前半のサイド攻撃での決定機は柴田→加藤のみ(シュートはわずかに枠外)。他に高畑の縦ポンで千葉DFラインの裏を取った後藤に1回。

・後半になって岸川が前に出てくる場面が増え始めたのがこの試合のターニングポイント。岸川のシュートがPKを誘い、岸川自ら決めて同点。その前に中へ斬りこんできた柴田が際どいシュートを放つ場面も。

・さらに自陣からのFK→右サイドに抜け出した吉良のクロスをファーで加藤が詰めて逆転。加藤の前に飛び込んだ後藤も囮で効いていました。帰陣が速い千葉にしては油断と言われても仕方ないかも。

・その後は清家を投入してカウンターで追加点を狙うも不発。終盤は終始押し込まれ、左サイドを抉られるピンチもありましたが決定機を与えることなく、右CKで時間を使いまくって逃げ切り成功。

・前節日テレに完敗して、今節連敗でもしようものなら一気にチームの雰囲気が悪くなってしまいそうなところ、手放しで喜んで良いような試合内容ではないにせよ、ちゃんと勝ち点3をもぎ取って首位を確保できたのはなによりです。

---後藤--吉良---
加藤--------柴田
---岸川--猶本---
臼井-高畑--乗松-堂園
-----平尾-----

得点:11分 菅澤(ジェフL)、55分 岸川(PK)、68分 加藤

HT:臼井→和田
75分:吉良→清家
85分:加藤→坂本(5バックへ)

・失点場面は高畑の緩いパスもなんだかなぁと思いましたが、臼井は代表から戻ってきて以来良いところなしなのは気になります。

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