蒙古タンメン中本@草加
東武伊勢崎線草加駅西口から高架沿いに南へ、ダイエーの南斜向かい辺り。開店直前に到着したところ先客3。さらに開店までに2人やって来て、その後ゾロゾロ。退店時には店内どころか店外にも待ち客発生。乳児+幼児を連れてくるオバハンとか、さほど大きな店でもないのに7人でやってくる団体とかなんだかなぁ・・・
定番の「蒙古タンメン(800円)」を注文。個人的にはこれが美味しく食べられる限界。「北極」なんて食べようものならスコット隊よろしく遭難しかねません。あっ、スコット隊が遭難したのは南極か。
なお草加店では「蒙古タンメン」を始め、いくつかのメニューで「辛さおさえめ」を用意しているとのこと。でもわざわざ中本に来て懸命に辛くないメニューを店員に聞いている客っちゅーのは何なんだろう???
店内は厨房前に横長カウンター6+4席と2人掛けテーブル1卓、4人掛けテーブル1卓。
相変わらず辛美味いとしか良いようがない蒙古タンメン。麺はやや太目のストレート麺。チャンポンの麺に良く似た水っ気の少ない麺が特徴。
スープ単体だとそれほど辛くはない(家で食べているキムチ鍋と大差ないか・・・)ので、つい麺だけ食べて楽をしてしまいがちですが、そうするとどうしても上のあんのかかった野菜や豆腐が余ってしまいます。そしてこいつらが結構辛いんですな。従って野菜と麺をいかにバランス良く、適度な辛さを保ちつつ食べるかが「中本道」を極めるコツなんでしょう。
辛いあんかけを美味しくいただくには+180円で辛子麻婆と小ライスがついた「定食」にするというのも一手ですが、単品でも結構量があるので「定食」だと明らかに食い過ぎ。
食べられないほど辛くもなく、かといってこれ以上の辛さを求める気もせず。ほど良い加減の「からうま」。
あえて難を言えばもやしや白菜が煮込みすぎてくたくたなところかなぁ。
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