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2016.09.21

阿吽@北浦和 ~ 汁無し坦々麺

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 北浦和駅東口を出てすぐ。駅の真下にありますが改札外。先客ゼロでしたが、その後ぞろぞろやってきて外待ちこそなかったものの後客11と結構な人気。

 湯島の人気店「阿吽」の系列ですが、ここは浅草店のような純然たる支店ではなく、JR東日本フードビジネスとの業務提携で出店したもの。

 店内の券売機で「汁無し坦々麺(830円)」を4辛で注文。またランチタイムは半ライスが50円と格安なので、それも付けてみました。

 辛さ・痺れのレベルは6段階で”3”が標準、かつ”5”まで同値段。昨年浅草店で食べた時は5段階刻みで”4”まで同料金でしたが、1ノッチ増やして辛さの最高レベルが一段と上がったのか、あるいは辛さの上限は変わらずに標準”3”の辛さを落としただけなのか???

 また辛さと痺れは別レベルにできるようです。

 店内はカウンター4+3席と4人掛けテーブル1卓、2人掛け2卓。店員は厨房内に2人、接客係が2人。水セルフですが、紙エプロンのサービスあり。

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 本店同様、真っ白、かつ紡錘状の風変わりな器で登場。肉味噌、山椒、ラー油などを混ぜ混ぜ。

 麺はやや太めかつやや平たい感じ。もっちりした食感、そして歯応えもそれなりにあって悪くありません。

 その麺に肉味噌やごまだれ、香辛料がしっかり絡みついてきます。4だと結構辛さ・痺れともきつく、しかもどちらかといえば痺れのほうが強く出る感じ。個人的には美味しく食べるにはこれが限界。ただ以前”4”を食べた時は大苦戦した記憶があるので、標準”3”のレベルが5段階時より落ちているという疑惑がフツフツと。

 干しエビが面白いアクセントになっていますが、水菜はさしたる箸休めにならず、麺に埋没気味。

 またちょっと味が濃すぎるきらいがあるので、ライスを半ば箸休めに。麺の量も多くはないのでライスは何かとあったほうが良さげ。終盤どうしても底にたまりがちな肉味噌もサルベージしてライスのおかずに。

 本店と比較できるほど本店の場数を踏んでないし、大行列店になってもう行くこともないでしょうから、本店と比べて云々する能力も気迫もありませんが、これはこれで十分な出来。並ばずに食えるならこれで全く問題なし。少なくとも同じJRが噛んでいる案件といっても「東京じゃんがら」のように全然別物になってしまったわけではなさそう。

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