« 阪野豊史選手、モンテディオ山形へ完全移籍 | トップページ | 博多一風堂@池袋 ~ 味噌赤丸 »

2016.12.25

noodle lab style T@練馬 ~ 濃厚つけめん

Stylet003

 練馬区役所の真向かい。先客ゼロ、後客1。

 店内の券売機で「濃厚つけめん(790円)」を注文。並だと230gしかないようなので、50円増しの「中盛(280g)」にしました。

 つけ麺推しの店で、他に「あっさりつけめん」もありますが、一応「らーめん」「あさりらーめん」なども用意。

 店内はL字型カウンター8席と壁に向かって4席。若いねーちゃん二人で切り盛りしていて、およそラーメン屋らしくありません。紙エプロンのサービスあり。

Stylet002

 具と薬味が別皿で登場。薬味は柚子、刻みネギ、水菜といったところ。

 つけ汁は鶏、豚、魚のブレンドスープ。器の縁の魚粉が目立ちますがつけ汁にざらつきを感じるほどではなく、トロミが強い程度。ただ残念ながらかなりしょっぱい。これだけしょっぱいと薬味が意味をなしません。スープ割は美味くいただけたところを見ると、かえしと出汁のバランスが相当悪いのでしょう。

 麺は中華蕎麦とみ田(心の味食品)の太めストレート。つるつるとした食感が心地よく、もっちりと形容するいうほどではありませんがコシもまずまず。つけ汁が重いので、中盛なら量的には十分。

 メンマは大振りですがサクッとした歯ごたえが気に入りました。一方チャーシューは薄くて小さい上、濃すぎるつけ汁に埋没して存在感皆無。

 「またお前か」の範疇を抜け出すような何かを持っているわけではなく、類似例に比べて正直割高に感じた一杯でした。

|

« 阪野豊史選手、モンテディオ山形へ完全移籍 | トップページ | 博多一風堂@池袋 ~ 味噌赤丸 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17585/64374671

この記事へのトラックバック一覧です: noodle lab style T@練馬 ~ 濃厚つけめん:

« 阪野豊史選手、モンテディオ山形へ完全移籍 | トップページ | 博多一風堂@池袋 ~ 味噌赤丸 »