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2017.04.22

あがら@戸田公園 ~ (和歌山風)豚骨中華そば

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 戸田公園駅北側の五差路角。目の前に「餃子の王将」あり。「和歌山中華そば」がウリの店で2年半ぶりの再訪。開店5分前に到着したところ先客ゼロでしたが、開店までに8名もやって来て結構な人気店になったようです。開店後も客が4、5人やって来て店内に待ち客発生。

 店内の券売機で、店イチ押しの「豚骨中華そば(680円)」を注文。さらに「ライス(100円)」をつけてみました。他に魚介系の「中華そば」や「カレー中華」さらに「つけそば」がありました。後客の様子を見ると、店のウリに反して「つけそば」の注文が目立ちました。

 店内は縦長I字型カウンター9席と、入口近くに4人掛けテーブル1卓。郊外店らしくゆったりとした店構え。厨房内にはスタッフ3名。

 卓上の能書きを読むと、「豚骨中華そば」は店主が生まれ育った和歌山の豚骨醤油中華そばをイメージしたものとのこと。ただ店内に和歌山を連想させるようなものは多くありません。

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 ややとろみがついたスープは豚骨の旨み全開で、豚骨臭もそこそこ。ただ豚骨が濃い以上にかえしの自己主張が強くてかなりしょっぱいのは困りもの。和歌山の「カネイワ醤油本店」の「天然醸造醤油」を使っているとのことですが、ちょっとやりすぎでせっかくの豚骨の旨味を減殺しているような気がします。前回来た時はここまでバランスが悪くなかったはずですが。

 麺は三河屋製麺の細麺ほぼストレート。心持ちごわごわした食感で、細麺にも関わらずスープに負けている印象は全くなく、これは好み。ただ量は140gと少なめ。麺の性質やスープのしょっぱさを考えると大盛(+100円で210g)にするより、ライスをつけたほうが正解かと。

 具はナルト、薄くて小さいバラ肉チャーシュー3枚、メンマ、きざみねぎと値段相応に寂しい感じ。ごはんのおかずには少々もの足りないので、しょっぱいスープの助けを借りて完食。

 つけそばを頼む人が思いのほか多いのも判るような気が。

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