« 京都銀閣寺 ますたにラーメン 田町店@田町 | トップページ | 【展望】17年第17節広島戦 »

2017.06.29

兎屋@人形町 ~ (動物魚介系)らーめん・小

004

 地下鉄日比谷線人形町駅A4出口を出て、人形町通りを北へ進んですぐ。先客1、後客7。

 店外に設置された券売機ボタン先頭の「らーめん・小(780円)」を注文。量は明示されていませんが、中・大で100円アップという価格体系。メニューは「らーめん」と「つけ麺」の2本立てで、客の注文はほぼ半々といった感じでした。ランチサービスはなし。

 店内はL字型カウンター10席のみ。木を多用した和風の内装で、厨房内にオヤジ2人と接客係のオバハン一人といった構成。1ロット3杯ずつ作っていたので回転は良さげ。卓上調味料は、酢、ミル入り白胡椒・黒胡椒、七味唐辛子。

 チャーシューが水没してしまうくらいスープがなみなみと注がれて出てくるのは嬉しいもの。

003

 ウンチク書きによるとスープは比内地鶏を中心とした丸鶏とガラ国産豚のゲンコツを十時間以上炊き、数種類の煮干しを合わせたものだそうですが、魚粉が目立つせいかウンチク書きほど鶏中心という印象は受けず、むしろ魚介系とハーフ&ハーフという感じ。表面の油層が分厚くて、最後まで熱々なのはいいのですが、熱すぎてスープの旨味を損なっている気がしないでもなく。かえしも無用に自己主張せず、出汁とのバランスも良いだけにちょっと惜しい。

 麺は浅草開花楼の太めストレートで、つるつる、もっちりとした食感ですが、スープに対してちょっと麺が強すぎて相性はイマイチ。並太なり縮れ麺なりのほうが良さげ。なお「小」でもごく標準的な量でした。
 
 チャーシューは硬めでパサつき加減。他に小松菜、メンマ、ナルト、海苔、刻みネギ。

 似たような味わいのものが散見されるタイプですが、近所の方の普段使いには十分かと。

|

« 京都銀閣寺 ますたにラーメン 田町店@田町 | トップページ | 【展望】17年第17節広島戦 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 兎屋@人形町 ~ (動物魚介系)らーめん・小:

« 京都銀閣寺 ますたにラーメン 田町店@田町 | トップページ | 【展望】17年第17節広島戦 »