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2017.09.20

かつぎや@小川町(3) ~ 担々麺

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 小川町交差点から靖国通りの一本南側を走る通りを西へ。斜向かいにローソンあり。先客、後客ともゼロ。なんと8年ぶりの再訪。

 坦々麺の専門店で、超久しぶりなこともあって基本の「かつぎや担々麺(850円)」を注文。ランチサービスはなさそうなので、「半ライス(50円)」も付けてみました。他に汁なしも用意。またそれぞれについて排骨入りも。辛さは1~5の5段階で、3辛を注文。前回4辛にして苦戦した記憶があったもので。

 店内はL字型(といっても屈曲している部分はわずかなので、I字型に近い)カウンターのみ10席ちょっと。厨房内には店主以下オッサンばかり3人。水セルフでレモン水でした。

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 先が極端にすぼまった円錐状の丼で出てきました。麺の上にモヤシやニラの炒め物。その上に肉味噌がてんこ盛り、そして白ごまが綺麗に盛り付けられています。以前あったキクラゲや干し海老がなくなった代わりに味玉が半個乗っていますが、味わいにアクセントを付けるためには前回の構成のほうが好みでした。。

 3辛だと痺れはほとんど感じないものの、唐辛子やラー油等で辛さはそれなりにあり、ゴマダレがその辛味をマイルドに包み込んで万人受けする仕上がり。ただモヤシが全体のバランスを崩しているのが、スープの旨味がもう一つのような気がしました。

 麺は並太で、担々麺にしては硬めの茹で上がり。水気の少なそうな麺でスープの絡みももう一つ。

 麺を持ち上げると綺麗に積み上げられた具材がたちまちスープの中に埋没。麺ばかり食べていると丼の底には挽き肉中心に具材が大量に沈殿してしまいます。もったいないので、卓上の穴あきレンゲを活用して肉味噌等をサルベージしながらスープを飲み、かつご飯を食べていると、麺だけ食べている時にはそれほど感じなかった辛さがじわじわっとやってきました。

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