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2017.09.02

三隈飯店@大分・日田 ~ 日田焼きそば

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 富士宮、横手、太田等々全国各地に「ご当地焼きそば」が随分溢れているような気がしますが、大分県の西端日田市にもユニークな焼きそばがあると聞いて早速試食に出かけました。

 往訪した「三隈飯店」は日田駅から南へ15分ほど。日田温泉街の近くにあります。12時近くに訪れたところ、店外に待ち客5。その後も続々と客がやって来て退店時には立ち客が10数人に増えていました。

 回転が早いのでさほど待たされずに済み、客捌きに慣れたオバハンにカウンター席に案内されて早速「焼きそば・大(840円)」を注文。暖簾に「焼きそば」と大書してあり、実際焼きそばを注文する人が多いのですが、焼きそば専門店というわけではなく、メニューを見るとラーメン類がズラズラっと並んでいる他、チャーハンや餃子も用意。焼きそばにご飯をつけたランチセットも。

  店内は厨房に向かってカウンター7席と店中央に8人掛けの大きなテーブル、2人卓×1、さらに4人掛けの小上がり。日曜日ゆえ小グループで来る客が多いせいか、カウンター席はいつも余裕があって楽チン。水セルフ。

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 なぜか事前に豚骨スープが出てきます。底にはキクラゲが少々。ラーメンのスープほど味が濃くない(といってもラーメンのスープそのまんまかも?)ので豚骨出汁の旨味でぐいぐい飲めます。

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 もやしと混然一体となって登場。大盛りなので当然ボリュームがあります。麺は太目。しかも鉄板の上で一部が焦げるほど麺を硬く焼き上げるのが日田焼きそばの最大の特徴。太麺なのでパリパリというよりさらに強く、バリバリ、あるいはボキボキという形容が相応しい気も。もやしとの食感の違いを愉しみながら食べるのが日田焼きそばの面白さといってもいいでしょう。

 ただもやしが入っているとはいえ、硬く焼いたがゆえに水気が少ないのが難。それゆえ件の豚骨スープを時折すすりながら焼きそばを平らげるのが正解でしょう。焼きそばが出てくるまでにスープを飲み干してしまいましたが、これが敗因と気づくも時すでに遅し。

 もやしの他はニラ、豚肉と具材はシンプル。キャベツは見当たらず。焼きそばなので脂っこいのは当然ですが、ソースの味付けは割と薄め。

 硬い皿うどんがあまり好きではないので、食べる前に結論が出ていたような気もしますが(苦笑)、個人的には一回で十分でした。

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