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2017.11.11

鯉次@東三条 ~ 背脂らーめん

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 信越本線東三条駅から徒歩約5分。駅前通りを直進し、最初の信号を右へ。先客1、後客7。いかにも地方の郊外店らしい広々とした店です。

 券売機はなく卓上のメニュー先頭の「背脂らーめん(700円)」を注文。さらに平日ランチタイムに格安で売っている「チャーシュー丼(100円)」を付けてみました。後払い。

 メニューは豊富で他に生姜醤油、塩、味噌、魚介えびつけめん等。他客の注文を見ると背脂と生姜醤油で人気を二分していました。

 店内は小上がり主体ですが、ランチタイムは一人客が多くて6席しかないカウンターだけがやたら混雑。

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 大き目の丼に並々とスープが注がれて登場。本来ラーメンとはこうあって欲しいもので、これだけで随分と好印象。

 表面に背脂がびっしり浮かんでいますが、見た目と違って油の層はさほど厚くはなく、脂ギトギトではありません。たっぷりと刻みタマネギが添えられているのが、脂っぽさをかなり緩和しているのかもしれませんが。また煮干しもやり過ぎ感が出ない程度。かえしもあまりきつくなく、全体のバランスが非常に良いのでついついぐいぐいと飲み進んでしまいます。

 麺は太めの縮れ麺。つるつるした口当たりでやや硬めの仕上がり。スープとの相性はまずまず
 
 チャーシューは若干脂多めで、醤油ダレにちょっと浸かりすぎという気もしますが悪くはありません。他にメンマ。

 チャーシュー丼は正直値段相応の出来で、チャーシューが寂しすぎ。これなら頼まなくても良かったかと。

 総じて万人ウケする出来で、燕三条背脂ラーメンとしてはとんがったところがないのでマニア受けはしないでしょうが、こういうラーメンのほうが飽きずに長続きするんでしょうな、たぶん。

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