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2018.04.21

真しま@練馬 ~ 中華そば

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 西武池袋線練馬駅から高架北側沿いに西へ。駅周辺の商店街から遠く外れた、住宅街の中にぽつんと立地。先客、後客ともゼロ。

 店内の券売機ボタン先頭の「中華そば(750円)」を注文。ランチサービスなし。メニューは中華そばとつけそばの2本立て。

 店内は厨房に向かってL字カウンター7席のみ。厨房内は店主のみ。水セルフ。卓上には胡椒と七味のみ。かなり深い丼で出てきましたが、厨房との仕切りが高すぎるために熱々の丼を頭上に捧げ持つ格好になり、うっかりすると丼を頭からかぶりそうな気がしてならないのは困ったもの。

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 スープはとろみが強めの鶏・魚介系。卓上の能書きによると、大山鶏の丸鶏とガラを中心とした若鶏の身からのスープに国産鰹節、鯖節、煮干を溶かし込んだものだそうで。ざらつきを感じるほどではありませんが、食べ進むと底のほうに大量の削り節が沈殿しているのが判ってびっくり。

 また醤油タレは静岡県の醤油蔵の再仕込醤油をメインに3種類の醤油をブレンドしたとのこと。このタレがややきつくて飲み進むのは少々躊躇われましたが、別添のレモンを絞ると醤油ダレの角が取れて多少マイルドに。

 麺は三河屋製麺の細めストレート。心持ちざらつきがある全粒粉麺で、スープは良く絡みます。

 具はチャーシューは鶏と豚の2種類で共に柔らか。メンマ代わりにスライスされたたけのこ。他にかいわれ、海苔。

 ありがちなタイプで新味はありませんが、食べ手を選ばない無難な一品であることも確か。

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