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2018.05.16

なおじ 足立六町店@六町 ~ キムチ納豆ラーメンピり辛

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 東武伊勢崎線竹ノ塚駅から日光街道を越えてさらに東へ。TX六町駅のほうがもはや近いくらい。「田中商店」のある通り沿いで、向かいが華屋与兵衛。先客1、後客1。新潟に本拠があるラーメン店が都内に再進出してきたもので、御茶ノ水店に続くもの。

 店内の券売機は「新潟ラーメン背脂中華そば」が先頭で、ついで「台湾まぜそば」という構成でしたが、今回は足立店限定の「キムチ納豆ラーメン・ピリ辛(900円)」を注文。旨辛950円、激辛1180円と辛さに応じて値段が上がってゆきます。

 店内は横長カウンター6席、6人卓×1、小上がりに6人卓×1、3人卓×1。卓上には辛子高菜、胡椒、醤油、酢、ラー油。厨房内にはいかにもバイト然とした兄ちゃん、姉ちゃん計3人。

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 茹でもやしの上にデンと乗っているのは茶色の塊はひきわり納豆ではなく、肉味噌と納豆のあえもの。あじわいは肉味噌が卓越していて納豆らしさはあまり感じられず、糸も引きませんが、納豆の香りは結構きついかと。

 またスープのベースは良く判りませんが、背脂交じりなこともあってか結構重め。ゆえに茹でもやしが良い箸休めに。またとろみがついているので、麺なりもやしなりを食べているだけでスープがどんどん減ってゆきます。「ピリ辛」と称するだけあって、確かに辛さはその通りなんですが、「キムチ」を冠しているのにキムチはいったいどこに隠れているのか判然とせず。

スープは清湯で煮干ラーメンと同じ寸胴から摂っていた様ですが、背脂たっぷりで辛味がしっかりと効いています。ポスターによると、「11種もの調味料を使った旨みたっぷりのキムチとハサップ認定の工場で作られた国産有機栽培の納豆」とあります。

 麺は自家製麺で太いストレート。スープに負けないようコシが強めのしっかりした仕上がり。

 具は他にキャベツ、卵黄、きざみねぎ。 具沢山なこともあって全体の量は多めで、しかも後乗せの具が多すぎてスープが急速に温くなる嫌いがあり、だらだらと食べているとこのラーメンの重さが気になってくるかも。スープが冷めやすくなるデメリットを考えれば正直卵黄は要らないような気がします。

 キワモノ、ゲテモノの類のようにしか見えないので事前の期待値は低めでしたが、少々難点があるにしても事前の期待値を大きく上回るポジティブサプライズでした。

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