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2018.06.10

肉めし@新神戸:淡路屋

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 新神戸駅の駅弁売り場は駅弁の種類が非常に多く、しかも肉が売り物の駅弁でも何種類もあるのであれこれ目移りしてしまいますが、今回は地元の老舗駅弁業者「淡路屋」伝統の一品かつ今時の駅弁では安めの「肉めし(1030円)」を購入。どうも最後の一つだったみたいで、後で再度売店を覗いたら「売切れ」と掲げられていました。

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 「牛のもも肉をブロックのまま伝統のたれに漬け込み、丁寧に焼き上げたローストビーフ。そのローストビーフを、サフラン風味のご飯に敷き詰めたボリューム感いっぱいの弁当。昭和40年発売以来の神戸名物駅弁です。」というのが淡路屋の売り文句。確かに他に錦糸卵ときのこが少々乗っているだけで超シンプルな作りです。

 ご飯はもちろんローストビーフも駅弁としてはかなり薄味なのが特徴。ご飯にローストビーフを巻いて食べ、噛めば噛むほど肉の旨味が出てくるという趣向。添え物のアスパラの胡麻和えが目先を変えるのに役立ちます。

 ローストビーフをビールのアテにしてしまうとご飯があまりまくって悲惨なことになるので、ビールのアテにはくるみの甘露煮をフル活用。

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