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2018.07.25

葵@川口芝下 ~ まぜそば

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 産業道路「芝宮根」交差点を東へ。丸源ラーメンの手前。一応蕨駅が最寄りになりますが、かなり距離があって電車でのアクセスは非現実的。2年半ぶりの再訪。川口駅前や蕨にも店を出すくらいの勢いがある店になって、いつの間にか通りの向かいに駐車場・駐輪場が出来ていました。開店時間も11時半から11時に繰り上がったみたいで。先客ゼロ、後客1。

 基本メニューのうち「中華そば」「鶏そば」は経験済みなので、今回は「まぜそば・並(750円)」を注文。麺の量は並200g、中300g(+50円)、大400g(+100円)という構成。他に「つけそば」など。

 店内は横長L字型カウンター10席ちょっと。水セルフ。卓上には白胡椒、黒胡椒、ラー油、ゆず七味、醤油、酢。頼めばニンニク、豆板醤、生姜、ゆず胡椒を出してくれるようです。厨房内には兄ちゃん、姉ちゃんの二人。

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 麺の上にゆで卵の黄色、刻み青ネギの緑、刻み玉ねぎ&刻みネギの白が映えてなかなか派手なビジュアルで登場。もっともそれ以上に鶏チャーシューがゴロゴロ転がっていてませそばらし地味さを醸し出していますが。そしてこの鶏チャーシューの量ゆえに結構まぜにくいのなんの。

 魚粉がのっているせいもあってか、食べ始めは魚粉の味わいが支配的に感じましたが、醤油だれ自体は割と控えめで脂っぽさは微塵も感じられず。その代わりに鶏チャーシューが若干濃いめに煮込まれていて、タレの弱さを補っている気も。最初からタレ過剰になるよりは、足りないと思う人は卓上の調味料で好きにやってくれということなのでしょうが、個人的にはデフォルトで十分。

 ただ本来箸休めとして機能すべき刻み玉ねぎがほとんど麺に絡まず、底に溜まる一方なのにはまいりました。

 麺は太麺ストレート。心持ちざらつきのある口当たりで、噛み応えしっかり。これは気に入りました。200gと麺量自体は多くありませんが、件の鶏チャーシューのおかげで食後は案外医にずっしり。

 麺が美味いことが確認できたので、おいおい「つけそば」も試してみます。

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